いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

ブルーライトをカットした世界は果てしなく薄いブラウンだった

JINSでメガネ作りました!!!!

 

ようやくわが街にもJINSがやってきた。

しかもJINS安い!!!!

 

これまでの眼鏡は1万円以上が当たり前の感覚でいるとJINSって5,000円でメガネができちゃった・・・。

メガネも安くなったのね。

私が小学生の頃はメガネを作ると2,3万円はかかるってイメージだったけど、それが1万円台になり、いよいよ1万円未満でメガネが作れる時代ですか・・・。

 

ちなみに、私が作ったのは5,000円のフレームで作成して、レンズは普段からパソコン、スマホブルーライトを強烈に浴びている目なので、ブルーライトカットをオプションで付けてもらったので、結局10,000円のメガネになってしまいましたとさ。

 

それでも1万円でメガネが作れるのは安い。

ちょっとしたファッション感覚でメガネを購入するのであれば5,000円でメガネができてしまうので、我が家の妻は5,000円でメガネ作ってましたから。

これなら気軽に購入できるからって、もう一つ購入しようとか。

 

それからの、ブルーライトカットメガネの話

 

これまで掛けていた眼鏡もブルーライトカットをツケていたんですが、今回はさらにブルーライトカットを強めにしたレンズにしました。

取扱説明書によるとブルーライトカット率38%。

前につけていた眼鏡のブルーライトカット率は25%。

はい、13%もブルーライトカット率が増えました。

 

今は紫外線カット99%は当たり前にレンズについているようなので、そのうちブルーライトカットもオプションではなく、当たり前になりそうだけどな・・・。

 

あ、それは今どうでもいい。

 

このブルーライトカットを入れると、世の中が薄いブラウンになります。

世の中からブルーライトをカットするとブラウンが強くなるんだなー。

最初はその景色にちょっとした違和感を感じるのですが、徐々に目は慣れてきます。

 

すると、世の中が薄いブラウンであることが普通に。

特に、白の見え方は特に注意が必要で、眼鏡越しの白と裸眼の白では色がだいぶ変わってくる。

 

今こうやってパソコンを打ち込んでいても、裸眼で見るとパソコン画面は白基調。

しかし、眼鏡越しで見ると薄いブラウン。

これのどこが問題かというと、人に見せるためのものを創作している時は注意しないといけないということ。

 

例えば、プレゼン資料の作成。

パワーポイントで資料を作成していても、実はメガネを掛けている状態は自分だけの状態で、プレゼンを見る立場からは自分とは異なる景色が見えているのだ。

これって、自分の伝えたい感覚と相手に伝わる感覚に違いがでるってことで、小さいことかもしれないけれど、気をつけておかないといけないことかもしれない。

自分が伝えたいことを可能な限りもれなく伝えるのがプレゼンの目的だからね。

 

それに、ブログを書いていても、地味にこの違いは大きい。

自分が見ている画面と他人が見ている画面は異なっているわけだから、ちょっとした色の違いもことなる情報に見えるかもしれない。

微々たる違いでも、読んで感じる印象が異なってくる。

 

まとめると・・・

 

自分の見えている世界が当たり前の世界ではない。

他人からは違った世界に見えているかもしれないし、自分が伝えたい事がそのまま伝わっているかどうかもわからない。

それは、メガネによる物理的な影響だけでもなく、これまでの経験や知識、その他多くのものに影響されて自分と他人の見え方は違っている。

 

「自分の言っていることが伝わっていない。わかってもらえない。」

 

他人にそれを嘆くより、自分と他人の見え方が違っていることもたまには考えてみるといいかもね!