いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

これまでの人生の中で冷静に考えると死んでいたかもしれない経験って少なくはないよね

今35年もの歳月を生きてきて、あの時ひょっとしたら命を失っていたかもしれないってこと、結構あります。

これは誰もがそうなんじゃないかな。

特に、10歳になるまでの時期は結構危ういことをしていた。

 

目次

 

 8歳(小学校2年生)

 

近所の悪友と近くの川へ遊びに。

そこそこ深さのある川を横断しようとする。

 

川に流される。

 

・・・本気で20,30メートルくらい川に流されていきました。

 

わかりやすい展開ですね。

自力で川岸に捕まって、下流まで流されることはありませんでしたが、あの時は子供ながらに走馬灯が駆け巡り、これって死んじゃうやつなんじゃないかと溺れながらに考えていました。

ある意味冷静だったから今生きているのかもしれない。

 

9歳(小学校3年生)

 

お婆ちゃんの家に遊びに。

お婆ちゃんの家の近くにも川がある。

ちなみに、小学校2年生で流された川の上流部に当たる。

そこで、川に入って川遊びをする。

 

・・・これだけ。

 

何も危険な香りがしないでしょ。

 

しかし、この川、全国でも有数の汚さで有名な川。

 

理由は、この地区は畜産が盛んで、畜産業者から排出される汚水が直接川に流れ込んだりするため、そもそも川に入ること自体がよろしくない。

そんな事も知らずに、川に入って遊んでいる。

足に怪我でもして、そこからバイキンが入って、やっかいな病気になっていたなんていうリスクもそこそこ高い状況だったんじゃなかろうか。

 

幸い、変な病気や感染症にはなっていないけど。

 

10歳(小学校4年生)

 

小学校からソフトボール少年団に入り、練習の日は自転車で小学校である練習に参加していた。

 

いつものように自転車を必死に漕いでいた私は、まだ自転車にも不慣れな部分もあり、横から出てきた車に轢かれた。

 

轢かれたは言いすぎかもしれないが、車と接触はしたので、その衝撃で自転車ごと車道に飛ばされた。

たまたま車が通らなかったから良かったものの、タイミングによってはクシャッとなってた可能性も十分にある。

 

ここまで小学校時代に記憶に残っている危険な瞬間。

続いて10歳以降

 

14歳(中学校2年生)

 

テニス部に所属。

たまにふざけてボールが校舎の屋上に引っかかってしまうことがあり、時折、校舎の屋上へ登っていた。

 

屋上へ登るには校舎の外についているハシゴを登るしか方法がない。

 

このハシゴ、1階から3階建ての屋上まであるので、およそ10メートルくらいの高さがある。

そこを命綱もなしに登っていた。

 

一度も落ちなかったから良かったものの、落ちていたら大怪我、いや場所によっては命も危なかったかもしれない。

 

20歳(大学2年生)

 

原付バイクに乗っていたところ、ハンドル操作を誤ってガードレールへ衝突。

 

この時、ヘルメットの紐をしっかりと留めていなかったようで、衝撃でヘルメットが飛び、何も守られていない状態のまま頭を道路にぶつける。

 

目から星が出るってこういうことかと思うくらいの衝撃を頭に受けたものの、すぐさま病院に行った結果、脳に異常はなく、たんこぶを作っただけで済んだ。

 

脳出血とか無くて本当に良かった。

 

24歳(社会人2年目)

 

またまた原付バイクにて職場から帰宅途中。

 

雨が降る中原付バイクを走らせている途中、右折しようとしている車が急に走り出し、急ブレーキをかけた私の原付バイクはスリップして道路の真ん中に転倒。

 

右折車とは接触しなかったものの、原付バイクと道路の間に足が挟まってしまい、さすがに骨をやってしまったかとそのまま病院へ行くものの、骨は大丈夫。

表面的な外傷だけで済んだものの、交通量の多い道路の真ん中で転倒したからにもかかわらず、後続車や右折車にぶつからなかったのは運が良かったのかもしれない。

 

28歳(社会人6年目)

 

持病の悪化により腸閉塞を発症。

この時は持病の存在に気づいてはいなかったが、この腸閉塞をきっかけに病名が判明する。

 

この持病により生活上の制限も増える。

また、この時は入院後3日目に人生初の手術を経験。

最悪、腸管が破れて腹膜炎を発症する可能性もあったという危険な状態。

 

その前に治療ができたのでなんとか今があるが、なかなかに大変な経験をした。

 

35歳(社会人13年目)

 

前回同様持病の悪化により腸閉塞が発生。

今回は腸管が少し破れて膿瘍が出来ているとのこと。

 

これも再度手術をする方法が最善ということで、人生2回目の手術を経験。

前回よりも長期の入院期間となり、メンタル面で気持ちが萎え萎えになる。

 

まとめ

 

20代までの危険な経験は危険であることを認識していないということが多いです。

それをしたら最悪どうなるのか、そこまでしないといけないことなのか、ただ好奇心にだけ突き動かされていたのだと思います。

こんなことをしていて、子供には危ないことしないのって注意できない。(^_^;)

 

20代以降については危険は外からも内からもやってくるというところでしょうか。

こうして見ると5~7年に1回位は自分の中で深く印象に残るような事が起こってますね。

 

できるだけ安全な毎日を過ごしたいです。