いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

メイン利用のクレジットカードサービスがついに終了間近。その後のクレジットカード利用はどうするか。

これまでメインに使用してきた漢方スタイルクラブカード。


このカードを作成した当時は圧倒的な還元率に一目惚れで作成したのですが、その後還元率の引き下げなどもあり、今回はいよいよサービスが2018年2月末をもって終了するとのこと。

 

きっと、今回の対応で今後のクレジットカード利用をどうしていくか考えている人も多いのではなかろうか。

 

 

私もそんな中の1人です。
還元率引き下げになっても1.5%の高還元率でしたからね。
さらに、JACCSモール経由であれば、私が愛用しているAmazon利用は還元率2%とかなりありがたい還元率となってました。


この高還元率を十二分に活かすために支払の殆どは漢方スタイルクラブカードに集中。
かれこれ3,4年お世話になりました。
本当に、これまでありがとう!!

 

今回、漢方スタイルクラブカード自体はサービス終了しますが、この代わりのカードとしてJACCSオリジナルカードのリーダーズカードに置き換わるとのこと。


しかし、還元率重視の私からすると、ちょっと物足りない。

 

そこで、今回の残念なサービス終了により次のクレジットカード利用方法を考え直します。

どうしようか・・・と考え続け、ネットで情報収集。

うんうん、なるほど・・・と1人であれこれ考えながら今思いついた利用方法がコレ!

 

その1 P-oneWizカードとOricoCardTHEPOINTGOLDカードの作成

 

まずは、まだ持っていないカードを作成します。

 

P-oneWizカードは還元率1.5%でしかも年会費無料。


還元方法は、1%分は自動で利用額から控除されます。
どのポイントと交換しようか悩まずに直接値引きはありがたい。
また、0.5%分についてはポケット・ポイントといわれるポイントで還元してもらえるそうだが、あくまでTポイントにポイントを交換した時に0.5%分の還元率になるので、それ以外のポイントなどに交換した時は還元率が下がるので注意が必要。


さらに、正確には1%分の値引き後の金額に対して0.5%分のポイント付与になるので、正確には1.5%の還元率とは言えなくて、0.49・・・%と還元率1.5%にはちょっと足りていない。

 

また、最初の設定がリボ払いになっているので、ここを一番気をつけないといけないところ。


リボ払いは毎月一定額の支払いになるけれど、その分の手数料負担が高くなるので、還元率がいくら高くてもリボ払いしているとむしろマイナスになる。
ただ、P-oneWizカードは設定を変更すると通常のクレジットカードと同じように一括払い(全額払い)の設定ができるので、リボ払いをしたくない、手数料負担を払いたくない方は支払設定の変更が必要。

とにかく、リボ払いは使わないことが一番だと思う。

 

次に、OricoCardTHEPOINTGOLDカードは通常の還元率は1%。


しかも、年会費が1,950円(税込)かかります。
それでもあえて、このカードを作るのは、ショッピング用に作成しようと考えてます。


オリコモール経由でAmazonを利用すると、通常還元率1%にオリコモール利用分0.5%、特別加算1%が追加されるので、合計の還元率は2.5%にもなります。
この還元率はなかなかないでしょ。

 

また、個人的に電子マネーとしてiDとQUICPayがついているところも評価が高いところ。


電子マネーって、どうしても入金する手間があって使いづらいと感じてたのですが、iDとQUICPayであれば、わざわざ入金する必要がありません。
それに、電子マネーでの支払にも通常還元率1%と特別加算0.5%の加算があるので、合計で1.5%の高還元率に早変わり。

ショッピング利用にはかなり使いやすいカードになっているのがOricoCardTHEPOINTGOLDカードです。

 

年会費がかからない年会費無料のOricoCardTHEPOINTカードもありますが、わざわざ年会費のかかるカードを選択したのは、このポイントがよりためやすくなっているだけではなく、他にも、無料カードにはついていない旅行傷害保険もついているところが評価の高いところ。

 

その2 カードごとに使用場面を使い分ける。

 

それぞれの得意としている支払場面に合わせてクレジットカードの利用を決めます。

 

p-oneWizカードは公共料金などの固定的な支払に利用します。

水道代、電気代、通信料、NHK、新聞代等の固定的な費用についてはP-oneWizカードを使用することで還元率1.5%の恩恵を受けます。
私の場合は月に費用合計2万5千円程度、年間30万円とすると、還元率を金額に直すと年間4,500円の還元が期待できます。

 

続いて、ショッピングやスポットの支払はOricoCardTHEPOINTGOLDカードを利用

毎月のショッピングやスポットで発生する費用についてはOricoCardTHEPOINTGOLDカードを使用すると、毎月のショッピング費用が2万円とすると年間で24万円、スポットの支払い分が年間10万円とすると合計で34万円分をOricoCardTHEPOINTGOLDカードで支払ます。
この時、少なくとも還元率を1.5%と設定すると少なくとも5,100円分の還元を受けることができます。

 

このカード2枚利用で、年間合計約1万円の還元が期待できます。

 

64万円使用して内1万円が返ってくると思うとちょっとうれしいですよね。

使い分けとして、普段使いとしてはOricoCardTHEPOINTGOLDカードで表にはあまり出てこないけど毎月必ず利用するのがP-oneWizカードってなります。

 

その3 マネーフォワードと連携させる。

 

複数枚のクレジットカードを運用していると、どのカードでどれだけ使ったかをタイムリーに管理することが面倒になりますよね。

そこで使えるアプリがマネーフォワードです。

最近ではかなり浸透してきている家計簿アプリですが、その中でも私はマネーフォワードを長年愛用。

特別どこが良いのかは他のアプリを試していないのでわかりませんけど・・・長く使っているユーザーとしては便利に使えているので、これまでの実績を記録しているデータの管理も考えるとこれからもマネーフォワードにお世話になります。

 

とにかく、それぞれのクレジットカードの支払管理サイトとマネーフォワードを連携させるだけで、自動的にマネーフォワードにクレジットカードを使用した情報が入ってくるので、複数枚のクレジットカード運用にはマネーフォワードの力が欠かせません。

 

ひとまずここまでが今考えた漢方スタイルクラブカード終了後の対策。

 

まだ終了までに時間があるので、先にOricoCardTHEPOINTGOLDカードだけ先に申込みを行いました!

すべてネット上で申し込みが完了。

審査も翌日には結果が出て、無事に審査通りました。

 

今はカードの到着待ちです。

 

来年までに少しづつ対策を進めていきます。