いつまでくすぶり続けるの?

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wealthnaviのロボアドバイザーに資産運用を頼る理由

前々から気になっていたwealthnavi(ウェルスナビ)ついに申込しました!!

 

ずーっと気になってはいたんです。


『個人で金融アルゴリズムが使える』

 

アルゴリズム
んん??
ってなりますよね。


私もなんとなくわかっているような、わかっていないような。

 

アルゴリズム取引とはコンピュータが自動で売買注文のタイミングや数量を決めて取引をしてくれて、証券会社などの自己勘定取引でも使われる取引方法なんです。

 

そうです、今日、金融の世界では金融工学から生まれた金融アルゴリズムによって取引が行われている。


そこには人間の持つ感情無しに、ただただ資産を増やすための計算が行われ、コンピュータが考えた一定のルールに従い取引が行われる。

 

金融商品の取引をする時にこの『人間の感情』が一番厄介。

 

例えば、株式にしても、持っている株が急激に上昇したとしましょう。
すると、最初に始めた時は利益が10%出たら売ろうと決めていたルールが、徐々に崩れます。


持ち株に勢いがついてくると、『まだ上がるんじゃないか、やっぱり20%アップになったら売却しよう』20%を達成すると、『まだ上がりそう、次は50%アップになったら売却しよう』こうして、欲望の連鎖は続いていくのです。。。

 

そして、ある時に上昇していた株が急激に下げてくる時がきます。

 

この時に冷静に判断できれば、利益が出ている時に持ち株を売ってしまえばいいんです。
たまに株価が持ち直してくることもあるでしょう、しかし、経験上で言うと下がりだした株価がさらに持ち直してくる可能性はそんなに高くない。
あくまで経験上でね。

 

気づけば、最初に利益が出ていた持ち株は購入額を下回るようになり、評価損の状態。

 

そんな状態でも、『一度あれだけ上昇したのだから、またいつか株価が復活してくることがあるはず。』という、ほぼ神頼み的なモチベーション維持。

 

しかし、いつまで経っても株価が戻ってきません。


むしろ下がり続ける、かなりの低い株価で推移し続ける。

これが続くと精神的にも落ちてきます。

 

『やっぱり投資は自分に向いていなかったんだ。もう損害が少ないうちに手を引こう。』

 

せっかく利益が出ているうちに売却すれば良かった持ち株を、最終的には損失が出た状態で売却するようになりましたとさ。

 

はい、これ実話。

 

投資には『人間の欲望』いりません。
市場は欲で出来ているからこそ、自分の欲に従うとろくな事になりません。

 

だから、金融アルゴリズム

 

金融アルゴリズムがすべて正解を出すわけでもないんでしょうけど、欲や感情を抜きにただコンピュータの計算にしたがった取引の方が資産が増える確率はよっぽど高くなると思う。

 

これまではこういった金融アルゴリズムを利用するのはそこそこお金持っている人たちにしか提供されなかったんだろうけど、ようやく私のような人間でも金融アルゴリズムを利用する機会が出来てきたのはありがたい。

 

参考までにwealthnaviの申込方法は、思っていたより簡単でした。

 

わざわざ説明する必要もないくらい。
ちょっと面倒だなって感じたのは、マイナンバーカードの表と裏を一度スマホで写真取って、アップロードしないといけない作業が面倒に感じたけど、後は通常のアカウント作成とほぼ同じなので口座開設にあたってつまずくところはないんじゃないかな。

 

あとは、最低投資金額が通常は100万円かららしいけど・・・平成29年5月1日~平成29年6月1日の間は最低投資金額が30万円からになるようなので、少額から始めてみたい方には今のタイミングなら少額から始められる。
ちなみに私も30万円からスタート。

 

初めて利用するので、金融アルゴリズムがどうなるものかまだこれからをワクワクしているところですが、やってみないことにはわからないんでね。


wealthnaviしばらく観察してみます。

 

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