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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

海から道が現れる島『知林ヶ島』にいった話。

ゴールデンウィーク!!!

 

休暇の取れる企業では9日間の長期休暇だとか。

私の職場の同僚も、息子が9連休を取っているという羨ましい話を教えてくれました。

そんな羨ま話にモチベーションを下げつつ、私も先日の日曜日にゴールデンウィークっぽいことしてきましたよっと。

 

これはどこなのか???

 

ただの島?

そうそう、ただの島なんだけど・・・ただの島ってわけでもない。

 

この後少し時間が経過するとこうなる。

 

ついさっきまで海になっていた部分から砂浜が・・・。

 

このモーゼな感じたまらないでしょ。

 

この島の名前は『知林ヶ島』。

 

潮が干潮の時だけ島までの道ができて、それ以外の時間は海に潜っている。

だから、道が現れるのは干潮時の前後3時間程度。

 

島に渡ったものは良いものの、油断していると道がなくなってしまうというちょっとしたゲーム感。

 

我が家の息子はダッシュ島だと言っていたが、雰囲気はそんな感じもするかもね。

でも、島まで行ってしまうと本当に何もない無人島。

 

ガイドの方に島に遊歩道があるので一緒にどうですかと誘われましたが・・・丁重にお断りしました。

だって、この砂州の道も結構距離があるんですよ。

しかも砂場で足が取られながらの道なので結構足に負担がきます。

翌日に股関節の痛みきました。

 

帰りの体力も考えて、我々貧弱家族は島に到着と同時に折り返しました。

 

行った人間の感想として、サンダル、スリッパは持っていこう!

完全に潮が引いている砂場部分はだいたい大丈夫だけど、潮が引ききっていない部分は想像以上に足が沈みます。

私も油断していたら靴のまま足首部分まで足が沈み・・・(・・;)

 

その後すぐにサンダルに履き替えましたけど、サンダルは持っていっておいたほうがいい。

 

後は、帽子。

海なんで、これからの時期天気のいい日はおひさまも強いですよ~。

 

それと、カメラ。

せっかくなんで、このモーゼ感あふれる風景を写真に収めておきましょう。

砂州が現れる前と現れた後。

潮が引いた時だけ島に続く道が現れる不思議な感覚を思い出に。

 

そんな『知林ヶ島』はどこにあるのか?

 

鹿児島県内では有名なんですけど、場所は『鹿児島県指宿市』です。

そうです、砂むし温泉で有名な指宿市にはこんな面白い島もあるんですよ。

 

注意として、さすが出る時期と潮の干潮時に合わせて行かないといけないので、時期と時間はしっかり押さえておかないといつでもは見れないのでね。

 

www.ibusuki.or.jp

 

この知林ヶ島のモーゼ感感じてきて下さい(^^)