いつまでくすぶり続けるの?

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人員不足の原因になっても、それでも会社は回り続ける

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ようやく退院後2週間が過ぎようとしているハヤスズです。


徐々に生活と仕事のリズムを取り戻してきました。
さすがに先週は生活するだけで息が切れ、仕事で椅子に座っているだけで疲れてくる。
そんな虚弱ぶりを発揮してましたが、今週は以前のリズムが徐々に戻ってきていることを実感します。

 

そこで、今回感じたことを一つ。

 実はまだ入院が決まっていない時に、もしも今の職場で私が抜けた時に業務がどうなるのかを考えていました。

 

私しか知らない業務があるから、職場は混乱するか?
それとも誰かがなんとかするか?
できればちょっとくらい混乱するくらいが、自己肯定感あるかななんて。

 

これを確認する機会が今回の入院。


本当に突然の入院でした。
自分でも想像していなかったし。
そして、何一つ引き継ぎもしないまま・・・。

 

私の中では、『混乱して、業務に支障が出てくるかな。』ということを考えて入院生活を過ごしていたんですけど、これがそうでもない。

 

一部の業務では、会社のルールとしてグレーな方法でしたが、個人所有のノートパソコンから会社のパソコンに遠隔で入って、仕事の一部をフォローしたりしましたが、本当にコアな部分の業務は私がいなくてもなんとかなっていた。

 

もしかしたら、通常よりも残業時間が増えたりしたことはあったかもしれないけれど、表面的に重要な業務はなんとか回ってましたよ。

もちろん、電話で連絡を取りながら業務手順を教えることはありましたけど、それだけで会社の仕事は回っている。

 

私自身が想像していたよりもずっとスムーズに回っていた。

おいおい、私の業務はそうでもないことだったのかって感じたくらいに。

もしかしたら、自分のことを買いかぶりすぎていたのかもしれない。
そのくらい仕事はしっかりと回り続けていた。

 

ただ、復帰してわかったことは本当に重要な業務だけしか手がつけられてはいなかった。
精緻に管理している数字であったり、細かい部分の業務になると手がつけられなかった様子。
それは当然なんだけど。
むしろ、そこまで手を付けられていたらある意味ショック。

本来の業務から派生的に出てきた数字の管理だったりするから、本当に仕事を回す為の業務ではないからね。

 

ということで、会社の業務は自分が心配しているよりもずっと簡単に回るようになっている。
あたかも自分がその部署、会社の中心だと思いこんでいたとしても、案外自分の存在はそうでもないと実感できる。

 

若干寂しい感覚もあったが、それ以上に収穫だったこともあった。

 

それは、これまで私しか知らなかった業務を誰かが共有するきっかけにもなった。
共有することは大事。
それに、その業務にどれだけの負担がかかっていたのか、理解してもらうきっかけにもなった。

 

これで、私だけの業務ではなく、全体としてその業務を共有できるようになったのでそこから、業務自体の課題であったり、より効率化された業務手順が生まれてくるのであれば、今回の機会はより大きな意味を持つようになるんではないだろうか・・・なんて期待している。

 

その前に、実はハヤスズの業務って楽なんじゃね!?とか思われていたら・・・悲しいなー。。。

 

人員不足で人が足りていないこの状況で私が抜けたらどうなるか?


そんなことを考えて一歩踏み出せない人がいたとしても、大丈夫!
会社はそれでも回り続ける、いや、回していかないといけないんだから、あなた1人が抜けようとなんてことないのだよ。