いつまでくすぶり続けるの?

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【450記事目】今こそ術前患者の気持ちを記録しておこうじゃないか。

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これで450記事目です。

 

一昨年の9月に開始したブログが、約1年5ヶ月程度で450記事を迎えました。

当初は銀行員時代の話を中心に、資産運用の記事や鹿児島県の観光地などを取り上げていたブログですが、そのブログがいつの間にやら『自分の記録』を取るようなブログに変わってきています。

 

他の方が見ると『それがどうした』的な記事が多い中、ちょくちょく見に来ていただいている方々もいらっしゃって、本当にありがたいなと思います。

いつもありがとうございます。

 

そんな450記事目を迎えまして、私は今新たな段階へ入ろうとしています。

 

というのは、このブログを開始した2015年9月は手術をした直前に開始したブログです。

手術と言っても内視鏡での手術なので、大きな手術ではありません。

 

そして今、また体の調子を崩しているところです。

次回も内視鏡の手術で対応が可能であれば、これまでと変わらずに現状維持ということになりますが、もしも外科的な手術になると人生で2度目になります。

 

医療的には内視鏡的でも外科的でも同じ『手術』ってくくりになりますが、患者的には内視鏡はまだ体への負担が少ないので、『処置』と言ってもいいレベルです。

ただし、外科的になるとやはり体への負担が大きいのでまさに『手術』って感覚になります。

 

だから、私にとってこの『外科的手術』はまた自分がもう一度生まれ変わるような感じです。

サイコロで言う、振り出しからみたいな。

 

きっと、手術的には心臓を止めるわけでもなく、脳を触るようなことでもないので、命の危険なんてかなり低いはずの手術なんでしょうが、全身麻酔をかけての手術ってやっぱ違いますよ。

 

しかも、私の場合は、病気を完治させるための手術ではなくQOL(生活の質)を取り戻すための手術ですからね。

 

完治しないのに手術を受けないといけないというのもなかなかつらいもんです。

それでも、今のまま生活するよりも手術して一旦リセットさせてしまった方が、生活の質が上がるということで手術を選択するわけなので、なんだかんだと言っても、手術をうけることは必要なんですけどね。

 

こうやって、結果内視鏡的な手術か外科的な手術なのかはわかりませんが、術前における患者心理としてこうやってブログに書き残しておくことは、術後に見直した時にどう考えているのか、また、さらに遠い未来にこの記事を見返した時にどういった気持ちでそこに自分がいるのか、想像するとちょっとワクワクする。

 

嫌なことは嫌だけども、その気持ちを忘れないようにここに書き記しておく。

 

2記事続けてネガティブ感全開な記事になってしまい・・・ネガティブオーラのおすそ分けです。。。ヽ(゚∀。)ノウェ