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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

近頃は弁護士や司法書士事務所の消費者金融から過払い金を取り戻しましょうのCM少なくなったよね

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いつもなんとなくテレビを見ている我が家なんですが、近頃消費者金融から過払い金を取り戻そうのテレビCM減ってきたよね。

 

私が就職活動をしていた頃。

もう10年以上昔の話ですけど、その当時はまだまだ消費者金融が絶好調の時期で、私も1先だけ就職説明会に参加しました。

今はもう存在しない武富士なんですけどね。

その当時は消費者金融では大手で、ダンスのテレビCMとかかなり懐かしいです。

 

ただ、金融系に興味があったので消費者金融の説明会にも出てみようということで参加しただけで、実際就職試験を受けたりはしていません。

 

その後、消費者金融グレーゾーン金利が指摘されるようになり、あれだけテレビCMを流していた消費者金融のCMが激減。

たしか、アコムのクーちゃんとかテレビCMで話題になったものも多かったですよね。

クーちゃんまだ生きているのかなー。(✽ ゚д゚ ✽)

 

そんな消費者金融のテレビCMの枠を徐々に埋めるようになってきたのが、弁護士事務所や司法書士事務所の『過払い金を取り戻そう』のテレビCM。

 

消費者金融のテレビCMが激減したのと同じくらいのタイミングでいろんな弁護士、司法書士事務所がテレビCM出すようになって、まー見事に時代を反映しているなーとその当時は感じていました。

 

そもそも、制度としてグレーゾーン金利が存在していて、借りる側もその高金利を理解してお金を借りているのに、いざ返せなくなってからグレーゾーン金利が悪い、取り立て方が悪いって・・・お互いそれぞれ言い分はあるのでしょうが、銀行員として働いた経験がある人間としてはどうも債務者側の意見には疑問を感じはいましたけど・・・。

 

そういったトラブルごとの間に入ってお金を稼いでいる職業もあって、その職業があれだけ広告を流して過払い金取り戻そうと訴えかけているわけですからね、さぞかし旨味のあったお仕事なんでしょうね。

 

そして、近頃、そんな『消費者金融から過払い金を取り戻しましょう』のテレビCMも減少してきました。

きっと、消費者金融としてもしっかりとグレーゾーン金利の問題や督促の方法も適正化してきて、さらに消費者金融の過払い金問題も1周、いや2周くらいしてきちゃったから依頼もなくなってきたんでしょうね。

 

では、次にお仕事が少なくなってきた職業の方たちが狙ってくるのはどの部分か?

 

個人的に『医療訴訟』と『労働訴訟』なんじゃないかと。

 

医療って、基本的に人の生死に関わるお仕事ですからねーそこに関わる人は全員本気なわけですよ。

 

しかも、医療には100%がないじゃないですか。

みんな病院にかかれば100%治療してもらえるとか思って受診しているかもしれませんけど、100%は絶対ないです。

確率として病名を特定してその病名に合わせた処置と薬を処方しますが、希少な病名であれば病名を間違えることだってあるでしょうし、薬だって100%効果があるとは限りません。

あくまで医療は確率論の世界です。

 

そんな世界なだけに医療で事故なんてあるとすぐ『医療訴訟』といった問題に広がります。

だいたい病院側が悪いように見られたりするんですよ。(´Д`)ハァ…

医療自体が特定の知識を有している立場の人間しか理解できない世界でどこか事実を隠しているように感じられる部分もあるからかわかりませんけど。

あきらかに医療事故なら受け入れられるのでしょうが、結構言いがかり的なことも多い気がします。

また、『労働訴訟』は今旬ですね!\(^o^)/

 

やたらと『働き方』について企業に問われることが増えて、これからその労働に関しての訴訟が増えるんじゃないかなー。

それだけ、高齢化社会化してきて、労働人口の減少や権利意識の高まりが労働者の立場を強くしてきているって証なんでしょうけど、あまりにも労働者側が権利ばかりを主張されても企業は大変かもね。

 

ただ、これまでは労働者が我慢して企業を助けてきていた背景を今度からは企業が労働者の処遇を改善する立場になるのか。

 

ネットやテレビの広告って時代を写す鏡なので、次はどういった部分に焦点が当たってくるんでしょうね。