いつまでくすぶり続けるの?

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人生で迷った時は本を読め!わずかなお金で心のバランスを整える方法

常に人生迷い中のハヤスズです。

 

僕もまだまだ人生経験が浅いもので、迷うことなんてしょっちゅう。

仕事でも迷い、私生活でも迷い、どこかに心の平安があるんじゃないかって変な期待ばかりしているけど、人生自体が迷いの連続じゃん。

 

それでも毎日を少しでも充実させるために頑張っていますけど。

 

仕事でも私生活でも、そんな迷いの森に迷い込んだ時。

私は本を読みます。

本に明確な答えが書いてあるか?

うんにゃ、本には明確な答えなんて書いてないけれど、心のバランスを取り戻す力はある。

 

最近の迷いは『どうして心が常にざわついているのか?』

おいおい、こいつ大丈夫か!?なんて引いていかないで。(´;ω;`)ウッ…

 

小学生の頃は両親に『悩みが何もなさそうでいいね!』なんて言われたもんでした。

そんな私もすでに人生の折り返し地点に近づこうとしてますよ。

あの時の両親の言葉が身に染みる。

 

年をとるごとに悩みは増える、心はざわつく、心配は増える。

 

ただ、この全てを自分の心で受け止めていると、たぶん心が病むよ。

いろんなことがあって、その中の嫌なことばかり考え続けていると生きるのが嫌になる。

良いこともあり、嫌なこともある、それぞれのバランスをとりながら心のバランスを取っているのだとすると、嫌なことの数だけ楽しいこと、良いことを増やさないと心のバランスは崩れるよね。

もしくは、何事にも動じない強い心を身につけるのか。

 

そして、こんな心のバランスを崩している時に人は宗教の考え方にはまるんです。

何も信じられない時に、唯一変わらずに信用、信仰できるものに。

 

ということで、先日この本読みました。

 

 

ブッダの考え方を現実的に落とし込んだ内容です。

 

宗教の考え方って誠実に実行すればすばらしいけど、人間に欲が有る以上毎回必ずその清く正しい行いが出来るものでもないでしょ。

疲れている時は他人に優しくする余裕もなかったり、ちょっと体調が悪いと他人のことまで考える余裕もありません。

だから、そんな人間の性も含めて現実的にブッダの考え方を現実的なレベルで取り入れていこうよって内容です。

 

仏教のイメージって、苦行を通じて悟りを開くようなイメージがあって、快楽主義の私にはちょっとしんどいなーってイメージなんですけどね。

 

ここ最近は、生きている事自体がしんどいことの連続って考えもなんか理解できるような気がして、じゃ、そのしんどいことを『当たり前』のこととして受け入れられる、取り込めることができれば、ちょっとやそっとの困難なんて全て生きる上での『当たり前』で済ませられて、案外、生きるのが楽になるんじゃないの。

 

悪く言えば、ネガティブ思考。

人生の谷を深くして、そこからちょこっと上がった時の光景に幸せを感じようって考え方でしょ。

 

でもね、常に快楽で生きようっていうのは、人生の山の高みを常に目指しているわけでしょ、でも人間の欲って際限がないからさ、その山はどこまでも頂上を目指せる。

そして、そこから下る時に大怪我しちゃうくらいの高さまで。

 

どちらの考え方が生きやすいかはまた人それぞれなんだろうけどね。

個人的には、良いこともあり、悪いことも有るのだから、いかに心のバランスを取るかが大事で、ブッダ的な発想のほうが生きていく上で楽に生きていけそうかな。

 

今、悩みだったり、気持ちが立ち止まっている状態であれば、一読の価値あり。