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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

地域おこし協力隊ってそうなんだ~な話

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最近気になっていた『地域おこし協力隊』。

鹿屋市では松竹芸能所属の半田あかりさんが地域おこし協力隊として活動しているのを最近よく目にします。

また、中学校の同級生にもこの地域おこし協力隊として活動している人もいます。

 

一体、『地域おこし協力隊』とはなんなんだ!?

 

気になった時にすぐ調べればよかったのでしょうが、今頃ハヤスズが調べましたよ!!(*´∀`*)

 

地域おこし協力隊とは

 

都市部に住んでいるけど、地方を盛り上げたいんだ!!という熱意を持った人たちが、各地方で地域協力活動を通じて地域の充実強化を目指す取り組み。

まさに読んで字のごとし。

地方地域を盛り上げるのが目的

 

ではどうすれば地域おこし協力隊になれるのか??

 

これは、『一般社団法人移住・交流推進機構』に地域おこし協力隊のページがあるので、このページに『隊員募集情報』が掲載されてるよ。

 

www.iju-join.jp

 

この募集情報の中に処遇や待遇も掲載されています。

 

『地域おこし協力隊』は、熱い情熱が隊員を突き動かしていると思うので、あまり金銭的な話はどうかと思いますが、多くの募集がだいたい月給17万円前後で賞与なし。

たまに、月給20万円で賞与有り等地域の事情によってその処遇は大きく異なる様子。

ただ、報酬額には報酬の上限があり、報酬上限200万円と活動費上限200万円の合計400万円が地域おこし協力隊員の上限になるようです。

 

地方で生活するには困らない処遇ですね!!(゚∀゚)

 

ただし、活動期間が1年以上3年以下とされ、期間が過ぎたら新たな地域で『地域おこし協力隊』として活動するのか?はたまた、自分のやりたいことをはじめるのか、一般的な生活にもどるのか、活動期間後のことはよく考えておく必要がありそう。

 

ここまでは、地域おこし協力隊のホームページを見てもらえばだいたいわかる内容なので、これを調べての感想を最後に書かせてもらうと、とりあえず『発信力』が問われそう。

 

ブログを書いているのだってそうですけど、『発信』してそれを『受信』してくれる人をいかに作るかですよね。

自分に興味を持ってもらえないといけませんし、どんな人間でどんな活動をしているのか、そして自分が他人にどう影響力を与えて巻き込んでいけるか。

 

こんなことが1年~3年の間で地方でできるのであれば、その人どこでどんな仕事をしていても成功できてしまいそうじゃない。(⌒▽⌒)

 

ということは、処遇待遇の話よりもいかにして自分の経験値を上げるか、または機会、チャンスを作れるかなんだろうね。

 

調べてみると、結構多くの市町村から募集もあるので、ちょっとでも興味を惹いたらまず覗いてみよう!!

 

www.iju-join.jp