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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

今こそ人間らしい生活を取り戻す時期にきているのかもしれない。

先日のロイヤルホストが24時間営業をやめる話やストレスチェックが始まった話、電通がきっかけで働き方の問題が盛り上がっている話等など。

 

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 この 3つに共通することって、『人間らしい生活』じゃない。 

 

大昔は朝太陽が昇り始めたら活動をはじめて、男性はその日の獲物を捕りに、女性は子育てだったり、家事だったりをしながら、日が沈むと一日が終わる生活。

そして、個人個人で生きるのではなく、一定のコミュニティの中で互いに協力して生活をしていたわけですよね。

 

数千年もの間、そんなシンプルな生き方が標準だったのに、この数百年の間でその生活は大きく変わっています。

 

資本主義の中で貧富の差も年々大きくなってきますし、コミュニティのあり方も変わり、生活スタイルだって夜働いて昼間に寝ているという人も全然珍しくなくなってきています。

 

この急激な変化をちょっと人間らしい生活様式に戻して、生きやすいように戻していこうよっていうのが今の動きじゃないですか。

 

今さら原始のような生活スタイルなんてできるはずもないですけど、とにかく忙しい今の社会でも本来の人間の生活を取り戻すべき時期にあると思うんです。

 

日が出たら働いて、日が沈んだら体を休めるのが標準でしょ。

だから就労時間は朝の8時頃出勤して夕方5時までというのが定時。

それが、電気があるからいつまでも仕事ができてしまう。

さらに寝る時間さえも削りながら、いつまでも仕事ができてしまう。

 

寝る時間さえも削りながら働くから、当然ストレスもたまる。

ストレスがたまると、会社というコミュニティ、家庭というコミュニティそれぞれがギスギスしてくる。

だけど、資本主義の世の中ではいかに利益を稼ぎ、常に規模の拡大を目指すのが資本主義の世界で生き残る方法だから、使われるサラリーマンはいつまでも歯車を回し続けるしか無い。

 

そんな遅くまで働く人間がいるのに合わせて、24時間営業をうたい休むこと無く営業をする企業も増えてくる。

 

『進みすぎた資本主義』とかちょっと前に言ってたような気がするけど、そういうことなのかな~って思うんだよね。

 

これだけ情報伝達の手段もあるのに、これだけ処理能力も向上し、一人ひとりのインテリジェンスだって向上しているはずなのに、それでも延々と働かないといけない世界って、どこまでいっても終わりがないとしか言いようがない。

 

資本家層は自分のやりたいことをやっているから良しとしましょう。

だけど、労働者層はその資本家層が目指していることを達成するために使われているわけですから、そこまで資本家層の目標のために疲弊しないでもいいと思うんです。

 

これまでは一定のルールはあっても、比較的資本家層の使いやすいように労働者を使っていたのが現実なんでしょう

だから、労働者層が人間らしく働ける、生活できるルールをしっかりと作っていくのがこれからの時代になっていくのでしょう。

 

一方では、そんな悠長なことを言っていると世界に遅れていくやら、不安を掻き立てるような意見もあるのでしょうが、現実問題、自分が生きているのは自分の人生ですからね。

誰かのために、ましてや赤の他人のために生きる人生ではないです。

楽しく人生を生きれないなんて、そんな人生意味ない。

自分達の子供や孫世代がと言われても、せいぜい自分が心配できるのは孫世代くらいまでであって、それより下の世代なんて自分がどうにかできる問題でもないですからね。

 

日本が世界に取り残されて・・・と言われても、心配にはなりますが、遠い未来のことよりも自分が生きやすい充実した人生を過ごすことの方が大事。

 

だからこそ、今がその人間らしい生活にもどるための転換期にあるって信じたい!!