いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

数日先の予定を入れられることは幸せなこと

私、ハヤスズは諸事情ありまして、 三ヶ月おきに通院しなければならない体の持ち主です。

 

こんなことを書くとやたら 危ない状態なのかと思われるかもしれませんが、私がこれからも通常の人と変わらず生活ができるように、定期的に先生の診断を受けて自分の生活の質を守っているところです。

 

ただ、どうしても通院することは自分のこととはいえ、ストレスです。

 

検査で結果がよくないと入院することもあれば、手術になることもあるので、通院前はそこそこナーバスになることもあります。

 

ということで、私としては通院日に集中といったら大げさですけど、通院日を自分の中で一区切りとしているところがあるので、その日より先の予定はあまり考えたくないというのが私の気持ち。

そうはいっても、社会で働いていれば予定は入っていくのですが、出来る限り通院日が近づいてきたら通院日より前に予定を組み込むようにしています。

 

 

どうして急にこんなことを書いてみたかというと、某闘病ブログを書かれている方の一言にピンときました。

 

『誰かと数日後の約束をするまでの自信はないけれど』

 

置かれている状況は違いますが、『あっ!』ってなりました。

毎日毎日に集中して生きてるんだなって、もちろん、約束当日に自分の体調がいい自信がないっていうのもあるかもしれません。

 

私自身も通院後にどういった処置をするか確実に言えないから通院日から先の予定を入れたくないというのもあるので、これに近い気持ちなのかな。

 

だからね、『数日先の予定を入れられることは幸せなこと』なんですよ。

 

その日まで自分の状態が健康である自信もあり、その日まで生きていられる自信でもあるからね。

 

『数日後の予定を入れたくない、考えたくない』そう考える状態ってやっぱりどこか体や心の不調があるときだし、自分自身に大なり小なり危機が訪れている状態の時が多いです。

 

自分自身の体と心がすこぶる調子がいい時はなかなか気づくことができずに、『○○行くの面倒だなー』や『□□したくないなー』とか、つい億劫な気持ちが出てくるんですけどね、本当に弱っている時は数日後の予定を入れることさえも難しい、そのくらい自分に自信がもてないのです。

 

今日、予定通りその予定を済ませることができること、それさえも幸せなことなんだと 、 少しの瞬間でいいので思い出したいですね。