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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

税金・借入金の延滞者はサラリーマンしていると確実に回収されるので早く払いましょう

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そこそこ職員数のいる会社で働いていると、年に1~2件程度、市や県から給与差押通知書なるものが届くことがあります。

またある時には裁判所から給与差押の通知が届いたことも過去にはあったけど、最近はないな~。

 

そんな差押通知書について、事務屋として申し上げたいことは。

支払うべきものは支払期日までに支払いましょう。(;一_一)

 

 

差押通知書が会社に届くのは迷惑以外の何物でもありません。
本人にとっても、そんな延滞状況が会社にバレるのも恥ずかしいでしょ。

 

ちなみに、差し押さえにも順番があり、会社にはまず給与調査の依頼が届きます。
もしくは、市や県からの依頼の場合は、事前に電話連絡が来ることもあります。
給与調査の依頼は文書で届いて、その中の用紙に、毎月の総支給はいくらか、社会保険料所得税、住民税はいくら控除されているのか、扶養者は何人いるのか、賞与の支払時期は何月か、給与に関係する詳細な内容を記入する用紙が送られてくるんですね。

 

この時点で、私の場合はこっそり本人に話をします。

 

『給与調査の依頼が届いているので、支払うものは支払ってくださいね。』と、優しく伝えます。

きっと恥ずかしいと感じているかもしれませんし、何かしらの払えない理由があるかもしれませんからね。
殆どの人はこの時点では素直に返事してくれるんですけど、まー素直に返事するしか無いもんね^^;

 

しかし、給与調査資料を返信した後に今度は『債権差押通知書』というものが会社へ届くんですよ。

この差押通知書が届くってことは、返事はしたけど延滞金払ってねー!!ヽ(`Д´)ノプンプン

 

給与調査の時点で支払いに行ってくれれば、この差押通知書も届かないことだってあるのに、届くってことは払ってないんだよね。
もう、いやんなるな~(=_=;)

 

そんな差押通知書が届いた以上は、会社として手続きを取らないと仕方ありませんからね。

 

その通知書に基づいた内容で、給与から毎月一定額を控除してその債権者へ支払いを行うわけです。


簡単そうだけど、たった一人のためにその手続をしないといけないっていうのが事務屋的には面倒なんですよ。

100人に関係する仕事を事務の人間がまとめて作業すれば効率がいいということで事務屋が存在しているって考えると、1人の人間のためにわざわざ事務の人間が時間を使うってのはどうしても私の中では気持ちが悪くて。


とはいっても、そうしなさいって県や市、裁判所から命令されているのでしないといけないことは嫌々処理いたしますが・・・。

だから、もう一度いいます。払うべきものは期日にちゃんと払ってください。(´ε` )

 

しかも、通知書の内容を見ると税金にしろ、借入金にしろ、延滞金や延滞利息というものがかかるんですよ。
支払うべきときに支払えばそんな延滞金や延滞利息を支払わないでもいいのに、わざわざ延滞して、督促を受けて、さらに延滞していることが会社にもバレて、事務員的には余計な手間も増えるわけです。


最終的にはサラリーマンをしている以上給与の差し押さえによって回収されるのは決まっているわけですから、延滞していいことなんて何もないでしょ。

サラリーマンはね、すべての情報は国や県、市に筒抜けで、逃げられるところなんてどこにもないんですよ。
税金もしっかりと徴収されるようになってます。


支払が遅れているものがあると、心の何処かでは引っかかりがあってスッキリしないでしょ?
いや、そんなことさえも感じないから延滞している人もいるのか?

延滞者の気持ちはわかりませんが、人に迷惑をかけるのはやめようね。ヽ(・ω・)/