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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

大学で勉強する経済学は社会で役に立たない。経済学で本当に大事なことは・・・。

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今現在、大学で経済学部で経済のお勉強している学生の皆さん。

 

その経済学のお勉強は社会でなんの役にも立ちませんよー。

 

いきなりやる気を削ぐようなこと言ってごめんなさい。m(__)m

 

少なくとも、私が言ったレベルの大学で勉強する経済学は、役に立ちません。

そんな私が通った大学名は、な・・・

 

現役大学生に加え、大学にも迷惑かけるんで大学名はふせときます。

とりあえず、国公立ということで。

 

どうして、経済学が役に立たないかというと、大学で勉強する経済のお勉強は、わざわざ大学で勉強しないでも自分で勉強できるようなことだからね。

 

よほど、経済学が好きで、将来は経済学の研究者になりたいんだっていうような意気込みの人は、私の通った大学ではなくもっとレベルの高い大学をめざし、もっと高い次元で経済のお勉強していることでしょう。

 

ということで、私レベルの大学で勉強した経済学の知識が社会に出て役に立ったことなんてほぼありません。

むしろ、社会に出てから学ぶことのほうがよほど多い。

 

経済学部に進んだら、めちゃめちゃ経済の知識がついて、クールな社会人になるんだって幻想やら理想を持ってちゃダメですよ。

それ役に立ってませんから(´・ω・`

 

ただ、唯一、経済学を学んだことでこれだけはタメになっていることがあります。

 

それは、バランス感覚。

 

経済って本来は、ものすごく効率よく合理的に回せるものなんですよ。

だけど、それがそうならないのは、ロボットではなく、心を持った『人』が経済を回しているからですよね。

 

一人ひとりがそれぞれの思惑を持って経済を回しているから非効率で複雑に絡み合って今の状態があるんです。

 

ということは、経済学を学ぶということは、人の思惑や企みを考慮して、多方面から一つの物事を見ないといけません。

『こうすれば経済はうまく回るのに。』という思いは一方的な面でしか見ていなくて、また別の角度から見るとその方法によって損害を被る人も出てくることだってあるわけです。

 

つまり、経済学を学ぶということは、この多方面から考えることを学ぶことです。

 

って、ちょっとかっこよさげに言い切っちゃいましたが、私が経済学を勉強して今役に立っているのはこの視点です。

 

ご存知のように私会社では事務方の人間です。

 

事務方の人間は、基本的には会社が存続する上で必要なヒト・モノ・カネの管理をする立場です。

そこで、お金という視点で考えると、現場の従業員が完全に理想的な動きをしてくれれば最高の売上を作り出すことだってできますし、会社の利益として最高のパフォーマンスがでることを考えます。

 

だけど、人という視点で考えると、会社の売上よりも、従業員に出来る限り働きやすい環境で、従業員の待遇を一番に考える必要があります。

 

この、ヒト・モノ・カネが、それぞれ一番良い結果を出せれば何も言うことがない状態ですが、実際は、それぞれを調整しながら、会社としてベストな状態を作っているわけです。

 

理系の、特に工学部や理学部出身の方は、極端な話、効率よく、合理的な方法を常に考えて物を作ることだ第一でしょう。

だけど、経済学ではそこに人の『心』を考慮して考える必要が出てきます。

 

この合理性と人の『心』を組み合わせたのが金融工学、あるいはAIといった分野でもあるのかもしれませんけど。

 

とりあえず、現役で、もしくはこれから経済学部を目指している方にとって、経済のお勉強自体が無意味とは言いませんが、そんなに役立つ場面少ないので、せめて、この多方面から考えられることは身につけておいたほうがいいですよ。

 

あとは、文系学部は時間だけはあるので、大学のお勉強以外にできる勉強に力を入れた方が自分のためかもね。(・∀・)