いつまでくすぶり続けるの?

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体で受けた罰則ってやっぱ記憶に残るよなって話

ココ最近昔の夢をよく見るハヤスズです。

この昔の記憶が夢に出てくるのは、だいたい痛い思いをした夢だったり、しんどい経験が夢で出てきたりなんだけど、やっぱ、体で受けた罰則ってのは記憶に深く刻まれるんだね。

 

ついこの前出てきた夢が、小学5年生の時に、当時の担任から教科書のようなもので頭をぶん殴られた夢。

夢というか、記憶だね。

 

どうして頭をぶん殴られるようなことになったかというと、言ってはいけないことを言ってしまったことが、その担任にバレたことで、呼び出しされてからの頭バシン!!

 

では、言ってはいけないことが何かというと・・・。

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当時同級生に体の弱い女の子がいて、その子が頭の手術をするとかでしばらく休みをとっていたんだよね。

頭の手術をするということは、髪の毛の一部を剃り落として手術するわけで、当時、担任から決してそのことをバカにするなと、クラス全員が担任より忠告を受けていました。

そして、その女の子が登校できるまでになってしばらくしてから、その女の子と私がちょっとした口喧嘩になって・・・。

 

そもそも女の子と喧嘩するなんて小せえ男だとか、そんな事言わないで。(*_*)

 

そして、ついカッとなった私はその女の子に言ってはいけないことを言ってしまったのです。

『ハゲ』と。

 

うわー、最低。。。

ただ、そこはまだ小学生だったということで、ご勘弁ください(´;ω;`)

 

そして、その女の子は髪も長かったのでパッと見は全然ハゲている感じじゃないんですよ。

うまく髪の毛で隠れていたので、見た目には全然わからない。

だけど、感情がコントロールできていなかった当時の私はついその言葉を発してしまいました。

 

そして、その翌日です。

 

『ハヤスズくん後で私のところにくるように』と、担任からの呼び出し。

行ってそうそう、前日の件を聞かれ、『ハゲと言いました。』と言い終わらないくらいのタイミングから、教科書的な書物で頭をガツン!と。

 

いやー小学生でその衝撃はたまらなかったですよねー。

頭の痛みももちろんのこと、もともとお利口さんとして育ってきたので、親からも受けたことのないような衝撃を、赤の他人である担任から受けたという心の痛み。

 

言うなってことを言った私がいけなかったのは重々わかっています。

そして、言われたその女の子の心の痛みはもっと大きかったのだということもわかっています。

それだけのことをしてしまったんだなと、この衝撃によって、ハヤスズ少年の心にこの事件が深く刻まれたわけです。

 

で、これで何がいいたいかというと、本当にやってはいけないこと、強く教えないといけないこと、そんな時に体で受ける罰則ってのも大事だったんじゃないかということ。

 

決して、体罰推進派とかではないですよ。

自分の息子が他人に殴られたとか聞くと、やっぱ腹が立ちますし。

なんでもかんでもちょっとしたことでもすぐ手が出るような人間はバカだと思っているし。

 

でも、強く言わないといけない、教えないといけない、そんな時に反省を忘れさせない意味ではそのくらいの衝撃が必要だったりするのかと。

 

心が傷んでいるのは女の子であって、どうして担任であるお前が俺を叩く権利があるんだって、そんな屁理屈的なことは言いませんよ。

私、素直なんで。

 

その一言がその女の子を深く傷つけたんだっていう反省は今思い出しても心に残りますし、教科書的なもので叩かれるだけのひどいことをしたという記憶も残ります。

 

当時叩かれたことは、今思い出しても反省と同時に腹立たしい気持ちも無いわけでもありません。

ただ、その経験から何を考えるか、叩くことに意味があったと考えるか、意味が無いと考えるか、それを経験してから自分がその行動にどういった意味を見出すか、イヤな経験であっても知っているのと知らないのではまた人としての幅も違う。

 

そんなこと考えていると、先生が生徒に気を使いながら教育をしないといけない状態ってのは、やっぱ、歪んでいる気がする。