いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

僕らの青春時代「iモードケータイ」が消えていく時代

NTTドコモから『iモードケータイ』の販売が終了すると。

『iモード』って、私が高校時代くらいに始まったんじゃなかったかな。

当時は、携帯電話でネットに繋がるってすごいなーと感じましたけど、ついにiモードケータイの販売終了ですか。
一つの時代の終わりを感じますね。

ちなみに、私今でもiモードケータイ使ってます。

ガラケーホルダーですよ。


前にも書きましたが、スマホガラケーの2台持ちしてるからね。

スマホは『OCN モバイル ONE 』で、ガラケーが『NTTドコモ』。

今だと、ocnの音声対応にプラン変更したほうが毎月の使用料は安くなるようですが、まだ2台持ち中。
なかなかね、NTTドコモとさよならできない。
もう青山のセールメールしか来なくなったiモードメールなんだけど、色々と思い入れのあるアドレスだったりするとちょっと手放しちゃうのが寂しいというか、それこそ私の中の一つの時代が過ぎていってしまうようで・・・もう現実だいぶ過ぎていってはいますけど。

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そんなガラケーケータイの思い出を語ろうとするならば、何と言っても、メル友。

メル友といっても、iモードメールさえ普及する前の話。
ショートメールだわ。

携帯の電話番号でメールを送れるアレです。

昔は、まだ今みたいに端末数が多くなかったので、自分の携帯番号の下4桁だけを適当に変更して、ショートメールを送ると、だいたいその地域内に住んでいる携帯電話の持ち主にメールがおくれたものです。

意味わかんない?

例えば、090-××××-□□□□という番号があったとして、090-×××× までは、だいたいその地域内でよく使われている番号のようで、私の場合だと九州地区。 
だから、下4桁の□□□□を適当に変更してショートメッセージを送ると九州内の『誰か』につながるわけです。


これは友達がこのルールを見つけたんで、どう決まっていたかはわかりませんが、実際にしてみるとたしかに九州内の住人である確率は高かったので、運用として当時はそうなっていたんでしょうね。

今は、LINEだってあるし、ツイッターフェイスブック、その他もろもろSNSが広がっていて誰とでもどこの人とでもつながりやすく、そしてお互いの容姿が簡単にわかるようになっていますけど、その当時はこのショートメールが活躍していたわけですよ。

まだ見ぬ人と、ただ文字のやり取りだけしかできなショートメールが、その当時では一つのつながりができるツールだったわけです。
ま、大体は異性狙い、しかも年齢の近い人に当たるように願いを込めてメールを送っていましたが・・・笑
もしも男性で、ましてや年の近くない場合は・・・それ以上発展させません。

今と違って、本当に文字だけ。
画像なんて送れるわけなく、ましてや絵文字さえ使えなかった。
だけど、当時はそれだけで楽しかったよね。
完全に妄想人間で、勝手にイメージを頭のなかで作って、理想の姿を想像してメールしているわけです。

うん、自分でも気持ち悪い・・・(・∀・) 

そして、そんなショートメールでも仲良くなっていくパターンもたまにあるんです。
仲良くなるとお互い気になってきて、実際にあってみたくなりますよね。
ただ、その前にお互い容姿が気になってくるのは当然の心理です。 
しかし、ショートメールでは画像なんて送れません。
さらに、九州内といっても、もしも県外に住んでいると学生にはハードル高いじゃないですか。
だから、手紙のやりとりで、プリクラを送りあったことも確かあったような・・・。
あのプリクラどこいったんだ???

この、プリクラがまた曲者で。
当時のプリクラってまだまだ画素数も荒い、ということは雰囲気はわかるけど、実際と実物が違うな~なんてことも。

今ではほんの数分のやり取りで済むことだって、当時は時間使ってやり取りしていたんだなーと思い返すと、技術の進歩とともに広く浅くつながりやすくなってきているんだね。 
当時も、そんな深いつながりがあったわけではないけど、時間を使う分だけ『情』が今より強かった気はする。

技術の進化で便利に、早く、簡単につながれる時代も良い時代になったと思うけど、昔は昔でそれが楽しかったもんな。

『iモードケータイ』が次第に見れなくなっていくのは寂しい!