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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

ストレスチェックするなら・・・今月が期限なんだよ。

この年末調整準備も近づいているこの時期に、ストレスチェックも噛ませていこうとしているハヤスズです。
この時期といえば、通常は年末調整の準備をすすめる時期です。
そんなさなか・・・ストレスチェックも実施しなければなりません。

ストレスチェックと言えば、そう、昨年の12月から50名以上の従業員を雇用している事業所であれば実施して、労基署に報告をしなければなりません。

しかし、あれから約1年。。。

ストレスチェックしてなかった・・・。あちゃー。
その最初の実施期限が今月末。

そんなことで、忙しくなるこの時期に、さらにストレスチェックを入れ込んでいこうという鬼スケジュールを組み立てています。

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しかも、ストレスチェックについてこれまで無関心だったこともあり、今あわてて情報を集めつつ、内容を理解中。
実際にストレスチェックを職員に実施してもらうのはとりあえずチェック表を配布すればいいだけだけど、その後の仕事がなかなか力技になりそうでね。

今の職場環境で行くと、紙ベースでチェック表を配布して、返ってきた回答を一人ひとり事務員側でシステムに入力していくことになりそう。
ということはね、年末調整のデータを入力しつつ、一方でストレスチェックの回答も入力していかないといけない。
今月は頭と目と指と肩が壊れてしまうかも。

そして今日ストレスチェックについて覚えたことをまとめ。

実施スケジュールについて

ストレスチェックシートの配布
 ↓
ストレスチェックシートの回収
 ↓
回答の入力 ・・・ ここが一番時間がかかりそう
 ↓
ストレスチェックの結果を職員へ通知
 ↓
高ストレス者から医師の面談要望があれば面談を実施 ・・・ どこの医師にお願いするか検討必要
 ↓
面談内容次第で就業環境の改善
 ↓
労基署へ実施結果を報告 ・・・ 報告書式は厚生労働省ホームページ

概ねこんなところか。

準備することや検討事項について

  • 『ストレスチェック実施規程』の作成←厚生労働省のホームページに雛形あり。
  • チェックシートについては『職業性ストレス簡易調査票(57項目)』を使用←厚生労働省のホームページよりダウンロード
  • 実施者と実施事務従事者の決定←実施者は医師、保健師、特定の研修を受けた看護師、精神保健福祉士。ただし人事権を持っている者は実施者になれない。
  • ストレスチェック分析ツールのダウンロード←厚生労働省からいいシステムがダウンロードできる。
  • ストレスチェックの結果通知は実施者が行う←同時に高ストレス者には医師の面談を勧奨。
  • 各同意書や面談の申出書の雛形準備←ネット上で探したら結構でてくる。
  • 面談時の医師の選定←産業医か外部委託。産業医が人事権を持っている場合は人事権を持っていない医師
  • 結果の保存年限は5年←実施者か実施事務従事者による保管

そこそこネットから準備ができるものが多いので、思ったほど書式などの準備には時間はかからない。
ただ、内部的に仕組みや担当者を決めないといけないのが少し面倒。

とりあえず、これで進めていってみよっと。

参考ページ

厚生労働省ストレスチェック関係ページ


厚生労働省ストレスチェックの報告書式ページ 

雛形で役に立ちそうなページ

多田国際社会保険労務士事務所

石川産業保健総合支援センター