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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

不寛容な時代に生きる・・・メンタル!!

ちょっとした発言が瞬く間に大炎上したり、その瞬間だけを切り抜いて、そこだけをさんざん晒されたり、世の中がどんどん不寛容な時代になっているな、と感じているハヤスズです。

これもあいまいがゆるされないデジタルな世界が進んだ結果か、情報が簡単に地球上に広がる時代になった証なのか、はたまた、個同士の結びつきが希薄になっている時代を象徴しているのか。

といっても、炎上するのはだいたい世の中に影響力を持っている人の発言なんで、ココで私がいくら炎上するような発言をしても、ボヤ?いやボヤにもならないかも・・・炎上とは影響力の裏返しでもあるんじゃないでしょうか。

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一方で、私達の身近で起こっているのが、メンタルヘルスの問題。

 


会社全体の情報を知ることができる立場で見ていると、他人事でもないです。
職員が多ければ、必ずメンタルの問題で休職している職員はいます。

では、休職理由はと言うと、だいたいが人間関係ですね。
上司についていけないやら、部署内、同僚間での関係が良くなかったり。
現実を強く意識させられる仕事自体に精神がついてこれなかったり。
幸いにも、労働のキツさで休職している職員はいないようなので、今話題の企業のように鬼のような残業、労働負荷がかかってからの・・・という事例は私の職場では今のところありません。

もともとが、資格で仕事をしている集団なので、労働環境に満足できなければいくらでも次の職場があることを考えると、労働環境が悪いと感じれば次の職場に移るだけなのでメンタルを病む前に職場を出ていくでしょうしね。 

そうは言っても、企業としてメンタルヘルスの問題に取り組まない理由にはなりませんので、私もここ最近このメンタルの問題に興味を持っているところです。
例えば、自分でメンタル系の資格を取得して、少しでもメンタルの問題に取り組むことができないのか。

これが、意外なことにメンタルヘルス系の資格で国家資格ってないんですよね。
精神保健福祉士が国家資格でありますが、これはメンタルヘルスに直接関わるかはちょっと疑問。
イメージとしてソーシャルワーカーの面が強かったりするので。

あの臨床心理士でさえ、今は民間資格の位置づけなんですよ。
だから、資格が無いとメンタル系の仕事ができないわけでも無いのでしょうが、メンタルヘルスに関わるような資格に国家資格がないのは意外。

参考までに、メンタルヘルス系の民間資格には以下のような資格があるらしい。


それぞれ、受験資格などのハードルが高い試験や試験だけで認定してもらえる試験など色々ありますけど、個人的には企業内メンタルヘルスを考えると大阪商工会議所メンタルヘルス・マネジメント検定とかいいんじゃないかって思ってたんのですが、ココには田舎ならではの問題が。

鹿児島では試験の開催がない。


近くて福岡でしか試験の開催していないようです。
あとは、産業カウンセラーもよく耳にする資格ですが、こちらは受験資格を取得するのに、1年近くの通学が必要で、受験までに時間が必要です。

自分の勉強意欲を高めるためにも資格取得を目指した勉強をしていきたいなと思っているので、どれか一つくらいチャレンジをしてみようかな。

ということで、不寛容な時代に生きる・・・メンタル!! 
(締めの無理矢理感。 )