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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

空き家ビジネスの空き家管理サービスっておもしろい

空き家が増えているのはこれまでもニュースで話題に上っていることなのでなんてことない話ですが、なんとなくボーっとネットサーフィンをしていたところ、『空き家ビジネス』なるものが徐々に広がっていると。

 

最近話題になる『民泊』も空き家ビジネスといえばその1つですよね。
法律の問題とかが絡むそうで、気を付けないと法に触れるようなこともあるとか。

 

この辺は詳しくないので、『民泊』やってみたい方は、よくルールを調べてからはじめましょう。
いろいろと問題になってますからね!!
私に言われるまでもないでしょうが。

 

また、空き家をリノベーションして空き家に新たな価値を付加させて売買するなり賃貸に回すのも空き家ビジネスの一つで、これは利益が大きく取れそうな可能性も感じさせますが、創造力といったものも問われそうなので、美的センスないと難しそう。

 

自分で新たな価値を作る楽しさはいいですけどね。
テレビで古民家を回収してきれいに仕上げているのを見ているといつかは自分でもやってみたいなって思いますもん。

 

ま、『いつか』と言っているうちは当分そんなことできる時間はありませんが。



 

んで、空き家ビジネスの中でも今回私が知ったサービスがコレ。

 

空き家管理サービス

 

そのまま空き家を管理してくれるサービスです。
これがおもしろいなーと思った理由は、『過疎地域でも需要がありそう』

 

今紹介した『民泊』にしろ、『空き家のリフォーム』にしろ、一定の人がいる、もしくは観光資源があるという条件が必要だけど、空き家を管理するだけのサービスなら、『空き家』さえそこにあれば需要が生まれそうじゃないですか。

 

しかも、我が家でも最近経験しています。
祖母の家が空き家として残っています。
今は両親が隣に住んでいるので空き家なりに利用はしていますが、そのうちに管理できなくなる時期もあるでしょう。
かといって、崩すのは忍びない。

 

そんな時に『空き家管理サービス』です。

 

どこまで管理してもらうかもありますが、なかなか行けない場所にその空き家があれば、時々見てもらって、雑草がうっそうとしてきたら連絡してもらい、対応してもらう。

 

それだけでも全然成り立つので、田舎であっても需要の間口が広いなーと。

 

そこで、近隣の会社でもすでに始めているところがあるのかなと思い、探し見ると・・・あるんですね。

 

さすが不動産屋さんです。

 

ホームページで『鹿屋市 空き家管理』で一番最初に事業者として出てくるのは『平山不動産』でした。


ホームページはコチラ
平山不動産


すでに空き家管理サービスを始めているんですね。
今は遠方に住んでいて、鹿屋市近辺に空き家を残してあるから気になっているんだよねって方は相談してみてもいいかも。 

田舎では不動産売買、賃貸の仲介が減少していく一方で、空き家管理サービスなんて、地味だけど手堅い収入になっていかないのかな?
もしかしたら大化けする可能性もあるんじゃないのかな?
なんてことを想像します。

 

人口が減少するから一概に需要が減少するのではなく、減少していく過程で生まれてくる新たな需要っていうのもあるんだなーと空き家ビジネスにはそんな発想の転換を考えさせられますね。