いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

ニコニコカドカワ祭りに乗じて『君の名は。』の小説版を読んでみた

アマゾンで『ニコニコカドカワ祭り』してたので、この機会に、小説版の『君の名は。』読みました。
前から小説をまず読んでみようかなって思っていたところに、このキャンペーンはとてもありがたい。

さっそく、先日購入したkindleでポチッとな。




感想は・・・よかった。

うん、『キュン』ときたね。


 

 男の子と女の子が入れ替わるのはテレビCMでなんとなく理解しつつ、その隙間にラッドウィンプスのあの音楽が頭の片隅で流れているような状態で読み進めていきましたけど、久々に34歳おっさんの心にも『キュン』ときましたや。

まさに『君の名は。』ですよ。

特に物語の舞台になっている『糸守町』。
実在するのかなって思ってたら、さすがにないのね。
でも、参考にした町は飛騨市だとか、湖は諏訪湖だとか、巷の噂がいっぱい出てきた。
ま、舞台はどうも鹿児島からは遠いところばかりなので、さておき。

とりあえず、組紐は欲しくなった。

ちなみに組紐ってどんなのかわかる?
組紐ってこれらしい。



組紐の産地は他にもあるので、組んでいる紐ね。

これを『三葉』がしていたのかー。
良いね良いね。

『人と人のつながりは不思議なもので、もっとひとつひとつの出会いを大切にしたい』

これが感想の締め。

映画の方はまだ見たこと無いけど、小説で読むのとどちらが面白いんだろうな。
小説では三葉と瀧がそれぞれの視点で物語が展開していたけど、映画では多くの登場人物の視点で描かれているとか??

あとは、久々にコミックも買ったのだけれども、これ面白かった。
すでに売れている本かもしれないけれど、RPG好きにはツボに入った。




 



RPGしていると必ずといっていいくらいに遭遇するイベントをうまく理屈のついた説明で納得できる。
さらに、敵である魔物を調理して進んでいくなんて・・・このコミックはおもしろい。

続きあるんだよね?
きっと続きも読む!!