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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

銀行員は飲み会が多いけれどそれって誰得?何かあれば飲み会のある銀行風土に疑問だらけ

新しい人が来たら早速飲み会、特に理由はないけど上司の都合で早速飲み会、異動の発表があったので早速飲み会、本部から偉い人が来たら早速飲み会、お客さんの誘いがあったので早速飲み会、月末しまったので何時になっても飲み会。

 

さて、こんな飲み会だらけの職場といえば?
 

そうです、銀行
 

思い出すと、個人の都合関係なしに飲み会があったよなー。

 

当日支店長が飲みたいといえば、個人の都合なんてお構いなしにお付き合い。

大事な会社の社長からお誘いを受ければ、個人の都合なんて関係なし。

年末なんて、お客さんとのお付き合いもあり1ヶ月間毎日飲み会があるようなところもあるとか。

 

営業時間中にしんどい思いばかりした後に予定外の飲み会を入れられまくりで、疲れた体にさらなる疲れが染み渡ります。

 

それが銀行STYLE。
 

nomikai

 

そして、私が一番わからない飲み会なのが、毎月月末恒例になっている月末締めの飲み会。

 

当時は、月末が一番忙しくて、業務が落ち着くのが夜の9時10時になるのは普通でした。

それはいいんです。

どこでも忙しい時期があるので、そんな時間になることもあるでしょうよ。

 

しかし、銀行STYLEでは、そこから月末の飲み会がスタート。

最初に入行した時は本気でビックリ。

最初は冗談だろって思ってましたから。

 

でもちゃんとするんです、いくら業務が遅くなってもそこから飲み会を。

また、その会場をせっせと探す、ゴマすりのうまい先輩。

正直『ふざけんなよー!!』です。

 

しかも、百万歩譲って居酒屋だけでおしまいならまだしも、そこから2次会にカラオケやスナックへ突入することもありましたからね。

いやいや、明日も仕事あるのに、それは誰得の飲み会?そして2次会?

 

毎日さんざん詰められてうんざりしているやつらとなんか、長時間同じ時間を過ごしたくもないんですよ。

一刻も早く開放されたし。

 

そういった飲み会の中でお酒の席でのルール的なものも教えこまれてはいくものの、それ以外にはまったく迷惑でおもしろくもない飲み会ですよ。

 

さらに、銀行のオフィシャルな飲み会以外にも、先輩が後輩を連れていく、同じ課、係の上司が部下を連れて行くような内々の飲み会も多かったですからねー。


本当に仲がいい先輩後輩の中ならまだ許せます。

しかし、そんなに仲も良くない関係で、後輩だけが気を使う、部下だけが気を使う、ただ先輩上司の気持ちを良くするだけの飲み会もちょくちょくありました。

 

そんな内々の飲み会も、今思い出すとしょうもない飲み会でしたよねー。

 

誰得かわからない飲み会、誰かの得にはなっていたのかもしれない飲み会、いろいろと銀行員は飲んで仕事しているようなところもありましたけど、何かあればとりあえず飲みに行く銀行員STYLE。

 

最近はそんな飲み会が昔と比べて少なくなってきているので、都合よく飲みニケーションが減っているとか言っている人もいますけど、時代は変わってきていることに早く気づいてほしい。
 

そんな銀行員STYLE。