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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

眼科クリニックの待ち時間で考えていた健康保険証の話

先日近くの眼科クリニックを受診してきました。

この年齢になってくると目の疲れも出てきやすく、最近の目の見え方も気になっていたので検査も含め眼科クリニックを受診。

 

眼科といえば、そうです、待ち時間長いですよね。

一人の患者さんを診察するのに、目の検査をしてから先生の診察に入るので、待合室でボケーと時間つぶしに考え事。

 

そこであれ?と思いついただけの話です。

その思いついたネタがコチラ。

 

 

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健康保険証もゴールドカード作ればいいんじゃない。

 

はい、クレジットカードのゴールドカードから発想です。

 

一定額以上の月額報酬額からは健康保険証の色を変えてみると、たくさん健康保険料払っている人にはステータス感あってうれしくありませんか?

例えば、高額療養費制度は一定額以上の報酬額を超える被保険者については自己負担額の上限が上がっていく仕組みになってますよね。

 

額療養費制度の区分
 

  所得区分           ひと月あたり自己負担限度額

 

年収約1,160万円〜      252,600円+(医療費ー842,000円)✕1%
年収約770万円〜1,160万円  167,400円+(医療費ー558,000円)✕1%
年収約370万円〜770万円   80,100円+(医療費ー267,000円)✕1%
〜年収約370万円             57,600円
住民税非課税者              35,400円

 

厚生労働省HP

 

ざっくりと上記表のように高額療養費制度は分かれています。

 

これに合わせて健康保険証の色を変えてみてもいいよねと。

 

年収770万円までの層は今の健康保険証の色。

協会けんぽだと青色ですね。

それ以外の保険だと、それぞれの健康保険組合や共済で違うと思いますが、今使用されている一般的な色です。

 

そして、年収770万円を超える区分になったら、ゴールドの健康保険証です。

ステータス感ありませんか。

ステータス感あるけれど、医療費の負担は通常より多いというwww

 

そして、最上位の区分は、そうです、ブラックカード

医療的にブラックはイメージが悪いので、プラチナカードでしょうか。

 

プラチナカードだけど、クレジットカードとは異なり健康保険料はたくさん払って、さらに高額療養費制度の自己負担限度額が多いですwww

ただただ、ステータス感だけが味わえる。

 

ついでに、今は高額療養費制度だけが所得区分でわけられているけれど、けんこ保険に付随する各手当なんかも所得区分で分けちゃいましょうか。

 

傷病手当や出産手当金等健康保険から給付される制度も所得区分で分けましょうよ。


もう将来的にはそういったことも考えられている可能性もありますが、所得区分で給付額も分けていきます。

 

プラチナカードが一番給付が少なくて、そこから所得区分が低くなるに連れて、給付が増えていくような仕組み。

 

私自身がゴールド層やプラチナ層じゃないので好き勝手言えますが、少なくとも健康保険証にステータス感もたせるのはいいと思うんですけどね。

クレジットカードだってステータス感があるカードのほうが持っていてカッコいいじゃないですか。

さりげなく出した時にステータスのあるクレジットカードだと、知っている人は『いいなー』と思いますもんね。

 

そんな、時間つぶしに考えていたこと。