いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

メガバンクの担当者と話してわかった、やっぱメガバンクに採用される人間は一歩抜きん出てる人達だった

久々にメガバンクの担当者と話をする機会がありました。

要件は決算書を受け取りに来ただけだったのですが、ちょっと話をしたいということでしたので、少し要件を聞いたのですが、少し話題が変わりメガバンクに入る人ってどんな人達なのか?というのを聞いてみました。

 

すると、もちろん頭がいい人達が多いというのは当たり前として、メガバンクでは『ABC』のどれかに当てはまれば採用されやすいようです。

 

 

yotaka160328510I9A9319_TP_V

 

 

では、『ABC』とは?

 

Aはアスリート。

 

そうです!体育会系。

しかもただの体育会系ではなく、結構な記録を持った本物のアスリートらしいです。

一般的には銀行員てスラっとスマートな人のイメージが強いですよね、だけど、結構このアスリート枠で採用されている人は多いようで、体つきのごつい人も多いそうです。

 

続いて、Bです。
 

Bはブレイン。

 

そうです、ブレインになるくらいの頭脳派ということでしょうか。

日本を代表する銀行ですからね、やはり頭脳が飛び抜けた人間も必要でしょう。


聞いた話ではTOEICで5年連続満点を取るような人もいるやら、帰国子女で英語もペラペラの秀才も普通にいるようです。

そして、ブレインで採用された人は、本部でディーラーの仕事をしていたり、早くから銀行の中枢に近い場所で活躍している様子。

 

最後にCです。
 

Cはキャラクター。

 

これは、簡単に言うと好奇心の旺盛な人が採用される枠のようです。

例えば、今日お話をした担当者は、見た目によらず学生時代に大学を休学までして海外を漂流していたようで、漂流と言ってもちゃんと目的があって海外を旅していたようですが、あるときはアフリカのタンザニア、あるときは南米のアルゼンチン、ペルー、チリ、そしてあるときはオーストラリアでワーキングホリデーをしていたなど、まさに好奇心がないとそこまで行かないよねっていう貴重な経験をしていました。

 

見た目は、細くて一見頼りなさそうな感じなんですよ。

だけど、その経験談はインパクトありますよ。

ついその旅の話を聞き入っちゃいました。

アフリカではタクシーに乗っていて、信号待ちの時にいきなりタクシーのドアを強盗に開けられ、そのまま銃で撃たれて金品を奪われるような危険な地域にも滞在していたようです。

この担当者が撃たれたわけではなく、そんな事件も発生するような地域もアフリカには当たり前にあるんだとか。

生きて帰ってこれてよかったね。

 

しかもそれだけの海外経験の賜物なのか、話すだけなら英語は結構得意な様子。

読み書きは苦手だけど、英語を話すだけなら全然問題ないそうです。

う〜ん、さすがメガバンク、人材の層が厚すぎます。

 

ただ頭がいいというのは当たり前でまったく目立たないので、そんな優秀な人達の中で目立つために一つ飛び抜けた特技やインパクトあるネタがある方がメガバンクには採用される可能性が高くなるようです。

 

なんか、次元が違います。