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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

体調不良になってわかる時間の使い方の話

最近は体調に気をつけているので体調が悪くて療養をする為に自分の貴重な時間を割くとことも少なくなってきましたが、これは私の持病が発覚する前の話。

持病が発覚するまで実はしっかりした病名がわかっていなかったけど、どこか自分の体の中がおかしいという意識はありました。

それは、2ヶ月に1回、悪い時は1週間に1回という謎の激しい腹痛があったので。

そして、腹痛があると病院には通っていたのですが、出される診断はいつも急性胃腸炎というとりあえずつけた病名です。

ただ、2~3日すると症状は収まるので、その時は一生付き合っていかないといけない病気なんだろうなとそのくらいに捉えて、腹痛があってもなんとか仕事にはいっていました。
精神的にはギリギリでしたが。

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しかし、ある時体に限界が訪れます。
我慢できないくらいの痛みを感じた私は、いつものように病院へ。
それまで何回かCT検査を受けたことはありましたが、改めて検査を行うことに。
すると、下腹部のあたりにあやしい影が・・・。

もしかするとこれが原因にあるかもということで、腹腔鏡による試験開腹を受けることになります。
また、場合によっては緊急で開腹手術になる可能性も告げられて。

通常ならビビるところです。
手術なんて経験したことありませんし、何より痛そうでしょ。

でも、その時は正直ほっとした気持ちもありました。


それまで謎の腹痛でずっと付き合っていかないといけないのかと考えることが相当のストレスになっており、その腹痛が理由で外に出ることや食べたいものも自分の中で我慢している部分もありましたからね。

そして手術をした結果、腹腔鏡手術から開腹手術に変更になり、原因となっている箇所の治療をしてもらいました。
組織を病理で見てもらったことで今の持病となっている病名が正式にわかり現在も経過観察として治療中です。

ただし、今は以前のように激しい腹痛が発生することも手術していらい一度もないので、病名がわかったことで対策も分かりますし、もしも体がおかしいなと感じた時にはいつでも病院に書かれるような環境にもなっています。
あんなに謎の腹痛で悩んでいたことが今では不思議なくらい。

腹痛があると、やりたいことが合っても体を休めないと体調も良くならないですし、そもそも痛いのに楽しむ元気もありませんよね。
今こうしてブログを書く元気さえ出てきません。
ましてや仕事だって集中できないんですよ。
病名発覚前の私はまさにこの状態。
体調が悪いから、やりたいことができない、それが自分の中でストレスになる。
そのストレスがさらに体の状態を悪くする。

まさに悪循環状態でした。

ただ、今は割りと病気とのつきあい方もわかり、体調も安定。
体調が安定しているとやりたいこともできるし、毎日元気で過ごすことができる。
毎日が元気であれば、ストレスも抱えにくくなります。

それに、病気がわかったことで周囲からも理解してもらい、無駄に頑張って仕事に行くひつようも無いんだなというちょっとした開き直りもできるようになりました。

こんな経験から、昔から仕事人間の父親を見て仕事はちょっとくらい体調が悪くても行くものなんだというのをどこかで信じていて、体調が悪くても仕事に行き、ちょっとくらいの体調不良なら我慢するというのは、実は同じ時間を過ごす中で実は無駄にきつい時間を長くしているだけなのかもしれない。
それよりも、早めに休んで早めに体調を整えて、元気に仕事をしたほうが仕事の効率も上がり、かえって仕事が捗るのかもしれない。

そう考えるようになりました。

今こうやって文章書いていることさえも、体調が悪いと書く気にもならないじゃないですか。
体調が悪いまま書いても、おもしろい文章だってよけいに書けなくなるだろうし、何をするにも元気で健康であることが一番にこないといけないですよね。

大事な仕事だからちょっとくらいの体調不良ならなんてこと無いって気負うよりも、早く休んで早く治す。
この方が自分にしても、仕事にしても再優先です。
そして、ちょっとした時間の運動も、めんどくさいなんて思うかもしれませんが、長い目で見れば自分が元気に動ける時間を伸ばすために何倍も効果のあることだと思います。

元気に仕事をしたい?
→それならまず健康でしょ。

お金を稼ぎたい?
→それならまず健康に投資でしょ。

趣味にハマりたい?
→まず健康にハマってからでしょ。

30代も半ばに入ってきて健康とのつきあい方を考えるようになってきました。