いつまでくすぶり続けるの?

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身近にいた!理想の生き方がわからない人は周りを見渡してみよう

年齢も30に入ってくると改めて自分の生き方を考える時間というのも増えてきました。
 
すでに勉強やスポーツ等の特技を見つけて大きく人生を変化させる可能性というのは限りなく少なくなってきているので、今自分がやっていることを今後も生活の糧にしていかないといけないことには大きく変わりないんでしょうが、考えることは、今の状態で今後自分がよりよく充実した人生を生きていく為の生き方がどうあるべきか。

 

もしかすると人にとって永遠の課題なのかもしれないけれども、それでもせっかくの人生ですからね、ちょっとでも多く自分にとって良いことを増やして、最後に楽しい人生だったって言いたいじゃないですか。

 

そうはいっても、どうあることが自分にとって良い人生なのか?

 

ikikata

 

そんな理想の生き方がわかならい人は、とりあえず身近な人を改めて見直してみてはどうでしょうか。

 

例えば、私の両親とその上の世代の祖父祖母の生き方を見比べるだけでも全然違います。

 

私の両親は基本的に無趣味で、あまり世間の物事にも反応が良くない方です。
ただ、子供の成長や教育には一生懸命してもらったというのが私の感想。
子供としてたくさん愛情はもらったなと。

 

次に、私から見た祖父と祖母は、とにかく趣味に生きているような人たち。
時間があれば山に川に海にと、自然を相手に遊びまわっています。
そのおかげなのか、85歳を過ぎた今も時折足や腰が痛いということはあるようですが、基本的には元気なので、痛くても魚釣りに行ったりと定年後の人生を自分のやりたいことに集中して楽しんでいます。

 

どちらかを選ぶとするとどちらが自分にとって良い人生なのでしょう。

 

一見充実しているように感じる祖父や祖母の人生でも、戦前生まれですからね。
大変な時期もあったわけです。
ただ、時代が良かったので、定年後も充実した社会保障制度の下、自分のやりたいことをやって、それでも十分な金額の年金を受け取りながら生活ができているんですよね。

 

一方で私の両親世代です。
無趣味だったり、世の中のことに反応が薄いですが、子供の成長にはすごく力を入れてくれた両親です。
本当はもう少し余裕があればやりたかったこともあったのかもしれません。

 

ただ、祖父祖母世代と比べた時に、今後も安心して年金を受け取りながら生活ができるという時代ではなくなってきています。
私も含めてですけど。

 

時代の影響というのも大きくありますが、自分が本当に楽しかったと言える生き方ってどういう形なんでしょうね。
まだ時間の余裕がある『今』から考えておかないとあっという間に年齢が過ぎ去っていきそうで、最近はそれが怖いです。

 

まずは身近な人の生き方を改めて見直してみるところから始めてみよう!