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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

お金の貯め方も大事だけど、お金の使い方も考えないといけないよね

前に我が家の嫁に言われた、『そんなにお金を貯めてどうするの?』という何気ない言葉。

 

いうほど貯めてはいないけれども、どうも私がせこせこと貯めている姿を見ての発言らしい。
『せこせこ』とは、失礼な!!

 

そんなお金の話題ですが、お金も貯めるだけではどうも面白みがない。
そのお金は何のために貯めているのか、使わないでどうするのか? 
そこで、お金を使うことを考えてみた。

 

結論から言うと、お金は『貯める』と『使う』のバランスが大事なんじゃないか。

 

今まではとりあえずお金を貯められるときに貯めておいた方が何かと安心はできると思い、貯蓄ということに力を入れがちで『贅沢は敵』とは言わないけれど、そのくらいせっせと貯蓄に回していただけの状態。

 

しかし、今自分の年齢を考えたとき、もう少しで平均寿命からいえば折り返し地点でしょ。
自分が思っているほど、貯蓄に走らないでもいいのかもしれないなと。

 

tumitate

 

というのも、年を重ねてお金だけ持っていても、それはお金を貯めただけの人生でさ、『貯める』ということは結局『我慢』して貯めてきたわけでしょ。

人生ずっと『我慢』をしていて、どこでその『我慢』を開放するのだろう。

ある政治家さんも言ってましたよね。

『いつまで生きるつもりだよ』って。

話の発端は、90歳くらいの老人が老後が心配と金ばっかり貯めているから思わずそう言いたくなったとか。

まさにその通り。

冗談も入った話なんだろうけど、お金はあの世に持っていけないし、お金を持っていても使わないから消費も伸びないし、むしろ、そんだけ蓄えてどうしたいと。

ま、自分が病気をしたらとか考えるとお金があって困ることはないんだけれども、案外日本の社会保障制度もまだまだ捨てたもんじゃないですからね。

後期高齢者にも入ってきているのであれば、そろそろ自分が蓄えた分を今度は『放出』することも考えてよさそうな気が・・・。
ただ、高齢者になってくると今度はお金を使う機会自体が少なくなってくるでしょ。

その反対に、若いうちはいろんなことに興味を持って、お金を使う機会も多いけれども、今度はお金がない。
というか、無駄遣いがしにくい。

このバランスを取るために、節目節目に目標貯蓄額の設定をしたらいいんじゃないかとただいま検討中。

私の場合、今の収支状況から逆算して、40歳までに1000万円の貯蓄を目指すとか50歳までに2000万円の貯蓄を目指すとか、それを逆算して今で年間いくら貯蓄を増やせばいいか計算。

その年間貯蓄額を毎月の貯蓄額に落とし込んでいって、その分を毎月積立にすると自動的に目標額へ貯蓄ができてくるよね。

なんかとてもありがちな方法だけど、目標を定めて、余ったら我慢することなく自分のことに使うって仕組みにした方が、お金も目標額を目指せるし、お金も使いやすくなるのではなかろうか。

これは、目標を高くしすぎると窮屈になってしまうので、自分の給与水準と貯蓄の目標額の設定方法がポイントになるんだけれども、まずはいきなりハードルを上げずに徐々に必要な貯蓄額に進めてみようかな。

お金を貯めることは大事だけれども、お金を貯めるだけでは面白くない。

しばらくこれでやっていってみます。