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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

kindle本にはまって今実践してみていること

最近本を読む時はほとんどkindleで本を購入して読んでます。
そこで、最近読んだ本がコチラ。
速読術。
そうです。
少しでも早く本を読めるようになりたいのです。

 

そんなことして何になるかって?
 
本を読む時間を短縮できれば、もっと同じ時間でたくさんの本を読めるようになるでしょ。
人生の使える時間が増えるんですよ!

 

なんて、そんな言うほど読書家ではないのですが、本を読む時期とまったく読まない時期の波が激しくてね。
今はちょうど本を読もうと思っている時期。

 

そして、そんな本を読もうと言う意気込む時期はだいたい同じ系統の本を読む傾向が強かったんだけど、今回はこの本を読む中でちょっとした変化が。

 

それは、自分が興味はなくないけど、積極的に読もうとしていなかった分野の本も読んでみようと。

 

本を読むということは、ただ『知識』を得ることではなく、その筆者の考えや価値観を吸収していくことも大事で、そして、その背景にはさらに筆者に影響を与えた人たちの考えや価値観がつながっているんだと。

 

たしかにそうだよね。

 

その筆者が最初からその価値観を持っていたのではなく、これまでの経験や学習の中で自分の中に吸収してきたことがベースにあるわけだから、そういった筆者の背景まで含めて本は見ていったほうがよりおもしろいのかもしれない。

 

それに、自分の今の思考に近い本ばかりを読んでいるのも、もったいない。

読んでいるとそれは自分の考え方に間違いがないと安心感を得ることはできるのかもしれないけれども、本来読書で得るべきことは自分以外の人がどういった考え方や視点を持っているか。
自分の考え方以外の思考を持つことが、自分の幅も広げることになるんだね。

 

特におもしろかったのは、『本はまじめに最初から読むものでもない。』

 

本のキーワードを抑えながら、そのキーワード周辺を押さえながら読んでいってもいいわけで、最初から全部のページを読まないといけないルールなんて誰が決めたわけでもないしね。
さらに、本をたくさん読んでいる人は、本の流れがだいたい推測できるようになるので、大事なところを押さえながら読んでいけば、わざわざ全部を通る必要なんてなおさら必要ない。
 
というよりも、大事なところを押さえながら読んでいくほうが頭には残りやすいんだと。

 

とういうことで、まずは読書家になろうと思っている私ですが、最近はkindleで日替わりのセール本があることもようやく知ったので、これを利用して、自分がちょっとでも読んでみようかなと思った本は、この日替わりセールの本を購入するようにしてみました。

 

これなら、自分の好きな本に偏らず本を選ぶことができるもんね!
今こんなこと実践してます。