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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

ちょっと待って!アパートを借りたいのなら不動産屋だけど不動産賃貸の申し込みまでの流れを知っておこう

これまで幾多の賃貸アパートに住んできた私がこれまでの不動産賃貸申し込みの流れをまとめてみました。
 
小難しいようなこともなく、とりあえず不動産屋に行けばすぐに賃貸の申込なんてできるんですが、自分の生活空間を借りるわけですからね。
安易に契約して、すぐに引っ越しをしないといけないような事にならないように、注意しておきたいところも書いてます。

 

まずは、不動産賃貸契約までの簡単な流れ

 

  1. ネットで不動産情報のチェック(ネット環境がない場合は不動産屋に足を運んで見る)
  2. 完璧な住環境は難しいので、自分の譲れない条件を明確にする
  3. 物件に足を運ぶ
  4. 物件の周りで自分の生活に悪影響が及ぶことがなさそうかチェック
  5. 人気エリアであれば出来る限り早く判断する
  6. 最終的に意思決定できれば賃貸契約する
juutakutintai

 

 

その1 ネットで不動産情報のチェック

最近は家でも不動産の情報は簡単に確認することができます。
近くの不動産屋でホームページを持っている不動産屋であれば常に賃貸物件の情報は更新されていますし、賃貸物件の仲介をメインに営業をしている不動産屋であれば、ホームページを持っていることは当たり前で、こまめに更新もされています。
 
また、yahooの不動産ページでも賃貸物件の情報は簡単に手に入るので、こまめにチェックして、自分の希望する条件に当てはまりそうな物件はチェックしておきましょう。
また、自分が住みたいと考えているエリアに足を運んで、『ここいいかも』と思うような物件があれば、そこの物件を紹介している不動産屋に足を運んで、実際に中を見せてもらうのも一つの方法です。

yahoo不動産ページ 

 

その2 自分の譲れない条件を明確にする

やはり賃貸物件なので、完璧に自分の条件を満たしている物件はそうそうありません。
なので、自分が譲れない条件の順位をつけておきましょう。
 
私の場合は、日当たり、周りの環境、一戸建て。
この3つだけは妥協できない条件として物件を探しました。

 

そして、今住んでいる物件がこの条件を満たしていたので、すぐに手付金を払って物件の仮押さえをその時したんです。

 

おそらく、その人によって条件は大きく変わってくると思います。
近くに大きいスーパーが欲しい、騒音がしない場所がいい、家賃が5万円以下がいい等条件を挙げればキリがないのでしょうが、その中でも譲れない条件を明確にしておくほうが意思決定を速やかにできます。

 

その3 物件に足を運ぶ
 
気になった物件があれば、物件に足を運んでみましょう。
 
私は、ちょっと怪しい人になってしまいますが、自分で場所のわかる物件は自分でその物件まで行きました
といっても、さすがに家の中までは見れないので、周りの環境を確認するために自分で足を運んでました。

そして、環境も家の状態も良いなと思ってから、その物件を管理している不動産屋に足を運んで、物件の
中まで見させてもらいましたね。
 
どうしても、いきなり不動産屋と一緒に物件巡りをすると、不動産屋のセールストークに自分の意志が曲げられてしまう場合もあるので、できれば自分で落ち着いて判断できるように、先に物件の調査をしておきたいです。
もしも、ネットだけの情報でその物件に行って見たけど想像と違っていたって場合、また次を探せばいいですけど、そこに不動産屋がいるとどういったセールストークを受けるかわかりませんし、こちらも気を使ってしまうので
最初から不動産屋がいる状態はオススメしません。

 

その4 物件の周りの環境をチェックする

 

これは物件に行くとつい見逃しがちなのですが、周りの環境は大事です。
アパートが多い地区なのか、一戸建てが多い地区なのか、騒音がする建物が近くにないか、匂いを発生させるような箇所はないか等、物件の確認に行くと物件の中ばかりが気になりますが、意外と影響を受けるのが外からの影響です。
 
深夜にうるさい音がなる建物が近くにあると安眠出来ません。
匂いを発生させる工場があると外に洗濯物なども干しにくいですよね。
 
物件の調査に行った時は必ず家の中だけでなく、周りの環境も入念に見ておきたいです。

 

その5 人気エリアであれば早い決断をする
 
これは、人気エリアになりますが、出来る限り早い決断をしたいです。
 
というのも、私が今住んでいる物件も、不動産屋が案内を出してから3日後には入居を決めました。
それは、私達以外にも入居を考えている人がいたようなので、さすがにこの物件を取られたら、次に同じような物件が出てくる可能性のほうが低いと考えての決断でした。

 

私もそれまで1年近く引っ越しする物件を探していたので、物件を見る目はそこそこに鍛えられてきていて、この地区でこのくらいの築年数で、この広さであればこのくらいの家賃になるかなってなんとなく推測もできるくらいになっていたので、早い決断をすることができました。

 

人気のエリアになると不動産屋の広告が出てすぐに入居者が決まる場合もあるので、その判断を直ぐにできるように自分の知識を高めておくのももちろんのこと、自分が重要視する条件も明確にしておくほうが入居物件を決める際に早い決断の手助けになります。

 

その6 賃貸契約を結ぶ
 
ここまでくれば物件の所有者と物件の賃貸契約を結びましょう。
通常は不動産屋が間に入って賃貸契約書のやり取りをします。
 
殆どの場合は連帯保証人も書いて欲しいと言われるので、自分の親や兄弟に連帯保証人をお願いすることになると思うので、先に説明をしておいたほうがスムーズに契約を交わすことができるかもしれませんね。

 

賃貸物件の契約をするまでにそんなに面倒なことするのって思う方もいるかもしれません。
しかし、これまでの経験で、自分の住む場所ですから事前の調査はしっかりしておくことをオススメします。
 
なんとなくここで良いかなって決めた時ほど後から後悔することが多いので、自分の譲れない条件を確認しながら物件を決めていきましょう。