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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

カードキャッシングの借り入れと返済方法で気をつけたいこと

最近では簡単にキャッシングができるようになり、そのせいかキャッシング返済ができなくなっている人もいるとかいないとか。

例え簡単に借りられたとしても、これは借りたお金だという事実をしっかり認識することは大切ですよね。
私も5年ほど前に車を購入する際に自動車ローンを借りたことがあるんですが、大きい買い物をしたのにもかかわらず、あまり現金が減っていないので、金銭的ダメージを受けた実感が薄いことがありました。

どうも、見た目に現金の減少がないと、借り入れをしたんだ、返さないといけないんだって意識が薄くなるようです。
もちろん、1ヶ月後からは返済が始まるので、1ヶ月後の通帳を見た時に返済しないといけないんだよねっという認識はしっかりできるんですけど・・・。

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 そんな借入金、キャッシングの返済ですが、当然、収入より多くなるほどの出費を控え、お金の出入りをしっかりと考えて、いくらキャッシングをすればいくら返済になるのかを考える必要があります。
急な出費が発生して、どうしても今だけキャッシングをしたいという方であれば、ある程度計算して返済ができることでしょう。
例えば、2次会、3次会で現金がなくなり現金を調達する方法が他にないときなどはキャッシングを重宝することもありますよね。

一番良くない借り方は、返済のあてもない、計算もできないのにキャッシングをしてしまうことです。
このパターンは高い確率で、キャッシングをキャッシングで返すような負の連鎖に繋がる恐れもあるので、キャッシングする際には返済のことまで考えて借り入れしたいです。

また、キャッシング返済は、借り入れた時に返済日を決めることができます。
決め方は各社によって異なりますが、決まった日付の中から自由に選択できるところ、指定してくるところ、また、1ヶ月ごとではなく、少し余裕を持たせて35日ごと返済など債務者が返済しやすいように、返済の選択肢を広げています。

基本的にはカードキャッシング返済は毎月1回になりますが、月に1回きりと決まっているわけではなく、2度3度と返済しても構いません。
支払日以外の日でも返済は可能です。

返済額を少なく済ませたいならば、できるだけ早く返すことで利息を減らすのも賢いやり方です。
出来る限り利息負担を少なくするために、元金の圧縮を急ぐのは借入金返済の鉄則ですからね。

ただし、気を付けなければいけないのは、キャッシング返済日から2週間以上前に返済した場合、その月の返済日にも返済しなければならないことです。

月に定めた返済日が30日ならば、1日~15日に返済をしたら30日にも返済しなければいけません。
16~29日に返済を済ませた場合は30日の返済は生じませんので、急いで返したいがあまり、逆に返済できなくならないよう気をつけましょう。

キャッシング自体に良いイメージを持っていない方もいることでしょう。
ただ、それはイメージがそうしているだけであって、使い方を知っていれば大変なことにはなりません。

大切なことは、キャッシングするときに返済の方法、原資を考えて借り入れることです。

CMでも言ってましたよね。

『無理のない返済計画を。』

すべてはここにあります。