いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

『へそくりを隠す場所はタンス』の時代は終わった。へそくりを隠す場所はやっぱりここでしょ。

昔は、へそくりを隠す所は決まってタンス?だったり戸棚?だったりと、かなり定番過ぎる場所になっていたと思います。

 

そこから『タンス預金』なんて言葉が派生する位にもなっていったので、へそくり=タンスと言う式も納得の状況ですよね。

 

しかし、へそくり=タンスだと、もし空き巣などに入られた時真っ先に探されてしまう場所の一つになりますしそれに、タンス預金になっている人の場合は銀行口座に預けている金額よりも高額になっている場合もあるので、安心してお金を隠して置ける場所ではありませんよね。

 

では、今このご時世へそくりを隠す場所と言うのはドコになっているのでしょうか?
この疑問におもしろい調査を『お部屋探しのSUUMO』が実施していました。

hesokuri

SUUMO』より引用させてもらいます。

今でも、へそくりの定番はタンスの中なんですね。

さすがへそくりの代名詞『タンス預金』です。

また、私が最近職場の同僚から聞いた隠し場所は、何と冷蔵庫でした!
調査結果でも冷蔵庫の中は6位に入っているので、割りとへそくりの場所として利用されている様子。
 
同僚曰く、『冷蔵庫の肉を保存するチルドコーナーに、保冷バッグに入れて更にビニール袋に入れて保存してある』と言ってました。

そこで、『家族からは何が入っているのか気づかれた事は無いの?』と聞いてみた所、『一度娘(高校生)にもしかしてへそくり入ってんじゃないの?とか言われた事があったけど、その後旦那さんが冷蔵庫にお金入れても何も増えないよ!と言って笑い飛ばしてから、冷蔵庫を疑う人が居なくなった』と言っていましたね。

でもずっと同じビニール袋が入っていると怪しまれるので最近は、冷蔵庫のニオイを取る消臭剤のケースを加工して、消臭できるへそくり入れにして保管していると言っていたので、まぁそれなら怪しまれずに長期保管できていいのかな?とは思いましたが。

では、我が家のへそくり状況はどうなっているかというと・・・我が家では私と嫁がそれぞれ独立採算制をとっているので、へそくりする必要がありません。
『自分の稼ぎは自分のもの』というルールのもとで家庭を回しているので、嫁がどこにお金をかくしていようが、貯めていようが、私にはほぼほぼ関係のない話です。

また、自分がお金をためていることを知られると、それだけお金をためているのであれば、今度の旅費を出してくれという余計な出費を誘引しかねないので、下手に貯蓄額を知られないように気をつけています。
これって、ある意味へそくりのようになっているのか・・・?

そんなへそくりですけど、最近はマイナス金利になって、銀行に預金をしていても利息は増えないどころか、マイナス金利で預けている管理料をとられるんじゃないかといった噂まで出る状態で、タンス預金をする人が増えてきているとテレビでは話していましたが、タンス預金のデメリットは、『泥棒はいったらどうするの?』ですよね。

みんなが知っている定番の現金の隠し先ですからね。
泥棒が入ったら真っ先にタンスを探すでしょ?
もし金庫になおしていたとしても、家庭用の金庫って、人力で持っていけるくらいの重さなので、金庫ごと持っていかれるとどうしようもありません。

そういうことを考えると、やはり銀行や金融機関に現金は預けておくのが安全でしょうね。
ネット専用銀行になると、通帳も発行せずにネット上で現金の管理ができるので、へそくりにするのであれば、ネット専用銀行なんて最適じゃないですか。 

それでもタンス預金をしたいのなら・・・。