いつまでくすぶり続けるの?

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新しい銀行口座を作った!でも暗証番号が決まらないそんな時は、誰にも想像できない自分だけの語呂だ!

何かの節目や子供が生まれた時などに、新しい銀行口座を作る事がしばしばありますよね。
特に4月は新しい年度の始まりということもあり、新しい銀行口座を作ったって人も多いんじゃないでしょうか。 

 

そんな時に、窓口で悩んで悩んで長考状態になりがちなのが、暗証番号を決める時だと思います。

 

暗証番号ねぇ~上手い事誕生日とかで誤魔化しておこうかねぇ~と言って打ち込むと、窓口のお姉さんに大抵「誕生日など誰かに推測されやすい番号は止めた方がイイですよ~。」と変更を勧められてしまいます。
特に自分の誕生日を設定するなんて、愚の骨頂のような・・・いや、そもそも今は自分の誕生日や自宅電話番号、住所の番号等では作れなくなっていると思いますが・・・。 

 

とにかく誰にも思いつかない様な番号にする事を求められるんですが、そんなに今すぐ銀行の窓口でサラっと思いつく様な回転率のイイ脳みそは持ち合わせていませんよ!と叫びたい状況で考えなければならないです。

 

ということで、前もって、家で候補を何通りか考えて銀行に赴くのが一番正しい
というよりも、それが理想だと言う事で、『近々銀行で新しい口座を作る予定』と言う方は前もって暗証番号を色々考えていきましょう。

 

暗証番号だけを考えている人のおかげで窓口が詰まってしまうという気まずい状況を作り出してしまう可能性があるので、是非、家で考えてから銀行に出向きましょう。
ansyoubangou

 

そこで、肝心の暗証番号についてですが、前に流行った番号だと、よくある日本史の歴史の年表から取って来る人が多かったんです。

日本人の99%以上は知っているであろう、『いいくに(1192)作ろう鎌倉幕府!』的な感じの、年号を暗証番号にする事で、年号なので覚えやすく下の句にその年に起こった事件を記憶しておけば忘れないのでは?と言う法則もあったので、結構使われた暗証番号の様子。

しかしこれも、色々と連想しやすいとか、結局最初の数字は1が付くとか言う事で、推察されやすい暗証番号という点であまりお勧め出来ないリストに入っている様です。

大丈夫でバレない銀行もありますが、とある銀行で新しく口座を作ろうとして暗証番号設定しようとしたら、結構マイナーな事件の起きた年号を使ったのに一発で窓口のお姉さんにバレた!と言う話を聞いた事があるので、もし年号で暗証番号を設定しようと目論んでいる方は、更にマイナー年号かまたは日本史では無く世界史の年号にする事をお勧めします・・・。

ここまで引き伸ばしましたが、やはり一番イイのは、自分だけのオリジナリティ溢れる語呂を考えるのがイイんです。

例として分かりやすい語呂を挙げると、やおやさん=8083 とか、にくやさん=2983 とか、まぁこんな感じです。

こんな感じで語呂の良い、でもあんまり他の人が思いつかなそうな言葉を数字に変換する事で、誰にも考え付かなかったかもしれない暗証番号になるのですが、でもよくよく考えてみると、4ケタの暗証番号は最大9990種類(でもゾロ目禁止なのでもっと少ない)位までしか作れないので、完全に自分だけのオリジナリティ溢れる暗証番号に設定するのはかなり難しいのかも知れません。

しかしそれでも、誰も使っていないかも知れない番号は存在している可能性もあるので、根気よく考えてみてはどうでしょうか。

ただ、そのオリジナリティ溢れる語呂の良い暗証番号を考え付いて登録した後、絶対忘れない様にしないといけないのを考えると、結局忘れにくい番号を探してしまい、自分の身近な番号にしがち・・・。

堂々巡りになりますが、最近はネットバンキングの被害も増えてきているようなので推測しにくい番号、そして、こまめに暗証番号を変えていくような自己防衛の意識はより大切になってきています。