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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

福祉、介護、医療の現場で活躍できる社会福祉士の仕事

福祉・介護系の仕事に、社会福祉士の仕事があります。

最近ではこの社会福祉士の活動のフィールドが広がりつつあります。
福祉系の施設ではもちろんのこと、介護系の施設でも利用者の退所後の生活や普段の生活を支えるために、福祉制度を上手に利用しながら利用者を支えるのが社会福祉士の仕事の一つです。

また、社会福祉士は医療の現場にも進出してきており、社会福祉士を病棟に配置すれば診療報酬に加算が取得できるようにもなってきており、その資格の価値は年々高まってきています。

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では、この社会福祉士の資格が活躍できる職場は?

さまざまな福祉・介護系の職場があるほか、保健所や児童相談所、障害者施設に高齢者施設など、実に働く場所は多岐にわたっています。
医療の現場まで活躍の場も広がっていることからもわかるとおり、高齢化社会の今、無視できない職業になってきています。
 
なお、社会福祉士の資格は、国家資格です。

資格を取るためには、受験しなければいけませんが、誰でも受けられるものではありません。
受験するための受験資格があって、大学などで指定された科目を履修した人や、社会福祉士を養成するための施設を卒業している人、福祉事務所の査察指導員という仕事の実務経験が5年以上あるという人が対象になっています。

受験資格を取得するのもハードルが高いのはもちろんのこと、難易度としては、国家資格なのでそれ相応に難しいのですが、参考までに平成27年度は26.2%程度、例年このあたりの合格率ですが、その年度によってはもっと合格率が低い年度もあるので、ちょっとやそっと勉強するくらいでは取得できる資格ではないでしょう。

実際に、受験した学校別の合格率が厚生労働省からも発表されていますが、この上と下の差はすごいですね。

厚生労働省ホームページ

合格率の高い大学では90%以上の合格率なのに、下の方では0%。
現役の大学生で受験しても受からないって、それだけ難しい資格なのか、それとも・・・。

直接社会福祉士の資格自体が、売上を作れる資格ではありませんが、福祉、介護、医療の現場では後方支援として大いに活躍できるフィールドがあるのが社会福祉士の仕事になります。
特に、医療の現場では、病床の回転を良くしていくために今一番重宝されるポジションでもあります。

取得を目指すだけの価値は充分ある資格なので、本気で取り組んでみませんか。