いつまでくすぶり続けるの?

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あなたの転職に本当に必要な資格とは何かを知ろう

就職、転職をする上で実際に役立つ資格とはどんな物でしょうか。

資格はあればあるほど役に立つ場面もたくさんでてくるのでしょうが、一つの資格を取得するだけでも長期間の時間を必要としますね。
私がこれまで取得した資格でも、一般的には簡単と言われている危険物乙4種の資格勉強でも2ヶ月間集中して学習をしました。

簡単と言われる資格でも1,2ヶ月を要するわけですから、たくさん資格はあればいいと言っても、そんなに資格取得の時間も作れないのが現実だろうと想像します。

実際に世の中には数多くの資格や検定試験が存在し、同じジャンルでも複数の資格が存在するものもありますよね。
その中で取得できる資格からどんどんチャレンジしていっても、時間だけが取られて、現実的に役に立つであろう資格というのはその中のほんの一部であったりします。

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そんな資格を取得する上で一番大切なことは、就職や転職に生かすなら、資格の目的を確認することでしょうね。

その資格は、自分の知識の向上の為だけの資格勉強なのか、それとも、実際に就職転職で有利にしたい資格勉強なのか。
多くは、就職転職で有利に働かせるために資格を取得する場合が多いのでその点で話をします。

例えば、企業には、「○○業」として企業登録する際に、その資格者を何人以上置いていなければならない、という法令の定めが設けられている職業があります。

有名なものでは、私も取得しましたが、宅地建物取引主任者(通称宅建)等がそれにあたります。
つまりその会社に就職、転職するなら持っていた方が有利な資格というのがこれです。

その資格が企業の経営を成り立たせる根底となっている資格であれば、その資格の価値は計り知れなく大切になる場合もあります。
 
ただし、盲点になるのは、資格の属性です。

資格は、「国家資格」「公的資格」「民間資格」の3つに分類されます。
一般的には国家資格が難しいイメージが合ったりして、国家資格の資格を持っているとなんとなく『すごい』と思われがちですが、意外と国家資格ではない資格が有利だったりする場合もあるんですよね。

例えば、私も損害保険の募集人資格を持っていますが、これって、国家資格ではなく、民間資格です。
だけど、この募集人資格が無いと損害保険を販売できないので、損保代理店には必須の資格ですし、それさえ持っていれば、損保代理店を自分で経営する可能性さえ広がりますからね。

実は、必ずしも国家資格が有利というわけでもありません。

また、同じような資格でも状況によりそのニーズは異なります。
国家資格でも、認知度の低いものや、逆に民間の資格の方が浸透している場合などがあり、苦労して試験に合格しても、直接就職や転職で武器になるとは限らない場合もあるからです。

自分がその資格を取得して何をしたいのか、また、どういった仕事をしたいからその資格を取得するのかをよく考えてから資格取得を目指したいですね。