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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

ゴールデンウィーク明けに気をつけたい銀行員の五月病

新入行員の皆さん、無事に最初の1ヶ月を乗り越えましたか??
ようやく1ヶ月を経過して、新しい生活が日常生活に落ち着いてきたところでゴールデンウィーク

このゴールデンウィークが意外とクセモノです。

これまでの1ヶ月はずっと緊張しっぱなしで、仕事中はとにかく集中をした1ヶ月を過ごしてきたところに『ふっ』と気を抜くことができる連休です。

きっと、この連休を目標にこれまで頑張ってきた人もいるんじゃないですか。
そんな連休が五月病の罠ですよー。

楽しい楽しい連休が終わったら、またあの緊張した日々が戻ってくると想像するだけで気分が落ちてしまいます。
とくに、銀行員は振り幅が大きいですからね。
普段の業務が緊張と集中を求められる環境で、その連休中の気の緩みから銀行の業務に戻すのにかなりの力を要します。 

そんなゴールデンウィーク明けの五月病を防ぐために気をつけておきたいこと。

gogatubyou

 

 

一番は睡眠のリズムを崩さない。

私は普段からこれだけは必ず気をつけてます。
睡眠のリズムが崩れるのは、自分が考えている以上に精神的にも体力的にも負担がかかります。

連休が続くと、ついつい夜も夜更かししがちで、朝の起床も普段より遅めになったりします。
連休中に1日程度ならともかく、連休中で完全にリズムが崩れるような睡眠リズムになると連休明けにまた普段のリズムに戻すことに精神力、体力を使うので、この『睡眠リズムを崩さない』ことだけは必ず守りたいです。

続いて、リラックスするときには仕事のことを考えない

連休中でも、最初の方は仕事の事なんて忘れて気分もリラックスできますよね。
だけど、連休も終盤に近づくとついつい仕事の事が頭をよぎってきて、まだ仕事も始まっていないのに、始まる前に気分が盛り下がってますます仕事に行くのが憂鬱な気分になりがちです。

経験上だけど、いくら考えてもなるようにしかならないので、その日はまだ休みであって、まだ仕事は始まらない。
だから、休みであればとにかく仕事のことを考えないように意識するのも大事。

できれば、面倒な仕事は連休前に終わらせておきたい。

これは前の話の続きになりますが、連休中をリラックスして楽しむには連休前にやっかいな仕事などは片付けておきたいですね。
人って、どうしても危険を事前に察知するために、気になることは事前に色々と想定しますよね。
それはこれまで人を危険から守るための能力であって大事な機能だったのでしょうが、それを考え過ぎると気分が落ち込んで、結果五月病といった状態になることもあります。

ということで、仕事のことを考える時間を少しでも減らす、考えないような状態にしておくことも必要ですね。

出来る限り人とコミュニケーションを取ろう。

家族でも友達でもとにかく人と関わりましょう。
まさか、連休中に家で一人の時間を延々と過ごすなんてことはやめたほうが良いです。

一人でいて考えることなんてろくな事じゃないですよ。
身近な人とコミュニケーションを取りつつ、その中で自分が不満に思ってること、心配なこと、どんなことでも吐き出しちゃいましょう。

意外と人に話すことだけで気分が楽になることあるじゃないですか。
解決はしないのかもしれないけど、自分が考えているよりも事態は深刻じゃないのかもしれないとか、たったちょっとした気分の変化だけなんですけど、それだけで救われるような時もあります。

せっかくの連休中はメリハリを大事にしよう。

連休中に遊ぶときはとにかく『遊び』に集中しましょう。
遊んでいる途中に、一瞬仕事のことが頭をよぎることもあります。

そこでつい仕事のことを考えてしまっても、『今は考えない』というルールを作ります。

だって、そこで考えても解決しないばかりか、楽しいところに来ている自分と仕事中の自分を比べてしまって、かえって気分が落ちてしまいますからね。

仕事に戻れば考える時間はいくらでもあります。
だからこそ、遊ぶ時間は遊びに集中しましょう。


ゴールデンウィークだけでなく、1年を通じて連休が明けた翌日はついつい気分が塞ぎがちですが、連休中の過ごし方でその気持の持ち方も違ったりします。

今でこそ休みの日の過ごし方も気をつけるようにしている私ですが、まだ20代の時は若さに任せて生活をリズムを崩し、連休明けの翌日憂鬱な気持ちで出社していたのは数知れず。

人に言えるほど気持ちのコントロールができているわではないですけど、ここに書いていることは今大事にしているところです。