いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

ワードプレスで作成したサイトを閉鎖した3つの理由

先日ワードプレスで作成したサイトを閉鎖しました。
期間的には半年くらい更新していたんですけど、その後半年ほど放置状態。

 

記事数としては80記事くらいは書いていたんですけど、今後全く更新する気持ちも予定もなかったんで、アドレスの更新期限にあわせて閉鎖をすることにしました。

 

せっかくなんで、そんなワードプレスサイトを閉鎖した理由まとめ

 

wordpress

 

 

その1 プログラムの知識がないとサイトのカスタマイズが難しい

 

私としては、当時はかっこいいサイトを作るにはワードプレスが一番だろうとそんな動機で始めたんですが、かっこいいサイトを作るにはまだプログラムの知識が足りなかった

 

HTMLやCSSをなんとなくわかるくらいで、どこをどう触ったらサイトのデザインが変わったりするかまでははっきりとわからない状態でチャレンジしちゃったんです。

 

それでも、参考書を読んでみたり、ワードプレスの取扱をネットで調べながら取り組んでいたんですけど、ワードプレスってそれだけじゃちょっとハードル高いんですね。

 

というのも、HTMLとCSSにPHPもついてくるじゃないですか。

 

これでお手上げですよ。

 

ワードプレスは欲しい機能があれば、プラグインを導入することで、ある程度欲しい機能が手に入るようになってはいますが、それでもHTMLとCSSにPHPの知識がないと、どこを触ればいいのかまったくわかりません。

 

サイトのこの部分をちょっと修正したいって時でも、どの部分を触れば修正ができるのかすぐにわからないので、結局それだけのためにかなりの時間を要す時もあるんです。

 

そんなことをしていると、記事を書くどころじゃなくなりますよね。
もともとあるテーマのまま、そのまま利用すればこんなサイト自体の作りこみで悩むこともないのでしょうが、せっかくワードプレスで運営するわけですからね、ある程度のカスタマイズをいれて運営したいわけですよ。

 

そう考えた時に、『うん、無理!』
これです。

 

その2 無料で使えることが不安

 

ワードプレスのいいところって、『無料で利用できる』

この『無料』っていいところなんですけど、反対に、これだけのシステムを無料で使えることに不安を感じるんです。

 

有料だから安心ってことも言えないんですけど、お金を支払って利用しているってことは、そこにお金をもらっている責任が出てくるじゃないですか、普通の感覚だと。
 
だけど、無料で利用しているとそこに責任があるのかってことが気になるんです。
だって、何か起こっても、『無料だから』ってことでそこに責任が無いですよね。
あくまで『自己責任』の世界です。
 
それに、プラグインの導入も実は怖い。
便利で使えるプラグインですが、そこに妙なプログラムを入れられていたらどうしようもできません。
特に、私のようなセキュリティに疎い人間になるとなおさら

 

その3 最近はデザインのいいブログが増えてきた

 

私が使っているのはライブドアブログです。
最近は今流行りで、こういうデザインのサイトが欲しいっていうデザインを標準のテーマで準備してますよね。

 

それに、ライブドアブログは自分でカスタマイズできる自由度も高いです。

 

わざわざワードプレスでデザインから自分の力でカスタマイズをしていくよりも、ほぼ希望している形を備えているライブドアブログの方が、ストレスなく記事を書いていけるんじゃないかと考えました。

 

それに、ライブドアブログは無料

 

すぐ前に無料を否定しているのに、無料のブログを使用しているんですが、ワードプレスライブドアブログの違いは、ワードプレスは自分でレンタルサーバーを準備して、そのサーバーにワードプレスを落としますよね。
だけど、ライブドアブログでは自分でサーバー用意しないでいいですから。
 
自分で用意したレンタルサーバーといえど、そこに変なものを気づかないうちに入れられるよりは、まだライブドアブログを利用しているほうが安心。
 
実際はどちらが安心なのかなんて、はっきりはわからないですけど、色々調べている中では、ワードプレスより安心・・・な気がします。

 

そうは言っても、今ワードプレスを使ったサイトが多いのも事実ですから、ワードプレスが危険ってわけでもないです。
ただ、そこにはしっかりしたセキュリティの考え方を持った人が利用している上でのことですからね。

 

私くらいのレベルでワードプレスを利用するにはちょっとハードルが高いのかな。