いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

たとえ1円でもお金をもらっていることに責任を感じて欲しいパン屋の話

これはとある事業所の話
その事業所は複数の施設を運営していて、その中に2つのパン屋さんを運営している。

 

仮にAパン屋さんとBパン屋さんとすると、Aパン屋さんは割りと商品開発にも意欲的で、パンの味にもこだわって作っていて、だけど、Bパン屋さんは商品開発にもパンの味にもこだわりがなく、とりあえず職員が『パンを作るだけ』のパン屋さん。

 

たまたま私がそのBパン屋さんに知り合いがいるので、Bパン屋で作ったパンが余っているから、店頭価格より安い値段で購入してもらえないかというお願いがあって、購入した次第。

 

すると、Bパン屋のパン・・・不味い。
pan

 

 

私はAパン屋とBパン屋が同じ事業所がしているのはもともと知っていて、Aパン屋のパンは食べたことがあり、味も種類も普通のパン屋さんというのは記憶にあったんです。
可もなく不可もなくってところでしょうか。
ということで、せっかくBパン屋さんの知り合いからもお願いがあったので、そんなに味が変わることはないだろうと思って売れ残りのパンを購入した結果・・・不味い

AとBのパン屋は元が同じ事業所ですからね、値段も種類もだいたい同じなんですよ。
なのに、味がぜんぜん違う。
味というよりはパサパサ感っていうんでしょうか、とりあえずおいしくない。
言っちゃえば、売れ残って当然
さらに言っちゃえば、その不味いパンを販売してたの!?って驚きですよ。

これって、どこにその責任があるんですかね。
事業所内で問題になってなかったんでしょうか。
Aパン屋とBパン屋のそれぞれのパンに対する姿勢も問題ですが、一番は、同じ事業所のパン屋さんとして、その情報が共有されていないところに問題があるとも言えそう。

この際、その事業所内の問題探しはもういいですよ。
私の入り込むようなことでもないですからね。

ただ、『お金をもらっている』ということには絶対の責任をもっていて欲しいなと。
同じ100円のパンでも、不味いパンと美味しいパンであれば、美味しいパンを購入しますよね。
特に初めてのお客さんであれば、同じ100円のパンで最初に不味かったら次そのパンを購入することも無いですし、そのお店で購入することはないでしょう。

そのうちにそのパン屋さんはお客さんが少なくなって、最後にはお店を締めていくことになるのでしょうが、そもそも『お金をもらう責任感』がまったくそこに感じられないのが、一番腹立たしい。

誰かが購入するから、とりあえずパンを作って販売しとけばいいでしょ!
ってそんな気持ちがものすごく伝わってくるんですよ。
これは、そのパンを作る従業員にも問題があるんでしょうが、そのパン屋さんを管理している管理者には不味いって意識がなかったんですかね。


パンを売って儲けようとか、そんなレベルの話じゃないですよ。
お金をもらっていることに対して責任が全く無いんです!
これは、1円だろうが100円だろうが金額は関係ありません。

お金をもらうことに対して責任があれば、どうすればパンがおいしくなるのか、どうすれば、お客さんの満足度を上げることができるのか、どうすれば、お客さんが増えるのか考えるでしょ。
そして、その対価としてお金をもらっているんだという責任感。
そういった意識がまったく感じられないパンでした。

たかだかパンでそんなに怒り心頭にパンを否定することも変ですが、久しぶりに不味いパンを食べたんで怒りに任せて書いていることをご了承ください。

さすがにどこのパン屋さんを晒すのは良くないので、これからお金をもらうことに対しての責任感が出てくることを願います。