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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

経理事務に求められる力とは?経理事務に必要な7つのこと

かれこれ経理マンとして9年経過しようとしている私。
これまでの9年間の中で、経理事務をするならこれが大事!!ってことをまとめました。

9年間で感じた事ですので、まだまだ長年経理として活躍されている方には当たり前の内容で他にも大切にしていることがあるかもしれませんが、私の視点で7つを紹介してます、

keiri


1つ目 簡単な簿記の知識

これは経理するなら必須です。
別に日商簿記やらを取得しましょうとは言いませんが、簿記の知識は必要。
普段の業務では、毎月同じような仕訳しか出てこないので、業務上は前月の仕訳を見ながら会計ソフトへ入力していくことができますが、知識として簿記の仕組みや決まりといったことは覚えておいた方が入りがいいです。
また、経理をするからってだけでなく、社会人であれば簿記の知識があった方がいいなって場面多いですので、職種に関係なく事務方の仕事するなら誰もが簿記の知識は必須知識です。

2つ目 よく使うエクセル関数を覚えよう

エクセル関数を使う場面が多々あります。
簡単な関数ですよ。
よく使うのは、SUM関数、IF関数、AVERAGE関数、VLOOKUP関数この辺の関数はよく使いますねー。
あとは、その時の状況で、使えそうな関数を探して使ったりします。
関数は使い慣れると便利に使うことができるので、まずはよく使う関数の使い方を覚えて徐々に使える関数を増やしていきます。

3つ目 ピボットテーブルを覚えよう

これもエクセルなんですけどね、膨大な量のデータを一気に集計かけるにはピボットテーブルは必須。
やり方覚えると簡単なんですけどねー。
慣れるまではなんじゃこりゃってなります。

4つ目 金融の知識に強くなる

経理をしていると法人全体のお金の流れを知る必要があります。
お金の流れを知る過程で、様々な知識が求められてきます。
例えば、保険。
特に生命保険は半分は資産として計上するけど、半分は損金計上するとか、その保険の種類で仕訳が異なりますし、保険の有効な使い方をするためにも保険の知識が求められます。
また、不動産に関しても無関係ではいられません。
不動産の賃貸にしても、不動産を賃貸する際のルールや流れがありますし、売買には売買のる流れやルールがあります。
また、経理と財務を兼務するような場合もありますので、銀行やリース、証券会社と話をできるだけの知識や日々の情報を敏感に感じ取る習慣が必要です。

5つ目  法人上層部にも説明や提案をできるようになる。

経理は会社の実績を知るうえで一番重要なポジションです。
地味な職種ではありますが、法人上層部と近い距離で仕事をして、最新の情報をわかりやすく、ポイントを押さえて説明できなければなりません。
また、会計上から見える改善点も出てきますので、その改善点をどうすればよい方向へ変えていけるかを経理が考えて、提案していく姿勢が必要です。

6つ目 数字の背景を読み取る力

経理をしているといろんな数字が情報として入ってきます。
その数字がどこから来ているかを考える力が必要です。
例えば、仕入れが多いから今月は売り上げも上がっているとか、手元にある現金収入はどのような流れで発生していて、どこを通ってきて、今この場にあるのか。
こういった、数字がどこからきて、その数字が指し示す意味を考える習慣、考える力が必要です。

7つ目 年間を通じた大きな支払いを押さえておく

経理をしていると財務も兼務ですることがありますが、年間を通じて、大きな支払いがある月があります。
例えば、賞与分の社会保険を支払うタイミングであったり、労働保険料を分割で支払う月、固定資産税を支払う月、設備機器や高額なものを購入して支払いをする月等、そういった例月にない支払が起こるタイミングをしっかり押さえて、経理の視点と財務の視点でお金の流れを考えておく必要があります。
 

どうですか??
これから経理を目指している方は、こういった知識を押さえておくと、経理になじみやすいと思いますよー。