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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

コンビニで小銭をジャラジャラするの面倒じゃない?そんな時『iD』が便利

かれこれ3年程前からクレジットカードに興味を持ち始めて、今ではすっかりカード大好き人間になってる私。
最初に作ったクレジットカードは『漢方スタイルクラブカード』です。
これは以前もブログで紹介させてもらいました。

年々改悪されてきてはいますが・・・それでもクレジットカードの中では高還元率に目が行くクレジットカードです。
そして、今回は私が常々感じていたことを解決してくれたクレジットカードの紹介になります。

それが、『Orico Card THE POINT

オリコカードのクレジットカードになるんですけど、このクレジットカードは『iD』と『QUICPay』にも対応しているんですよ。 
じゃ、この『iD』と『QUICPay』に対応しているからどうなんだってなりますよね。

id

 

 

この『iD』と『QUICPay』の良さは、お金のチャージ無しで簡単に支払いができる点です。

例えば、クレジットカードで支払うときって、暗証番号を入力することを求められたり、署名を求められたりしますよね。
たまにカードを通すだけでいいところもありますが、私が使用している印象では9割以上暗証番号か署名を求められます。
これが地味に面倒。
それに、コンビニとかでクレジットカードを利用するのも若干使いにくいこともあります。

そんな時に、この 『iD』と『QUICPay』が便利。
『iDで支払います』って店員さんに伝えれば、あとは専用端末にかざして『チャリーン』って鳴れば支払いが完了。
レジ前で慌てて小銭を取り出したり、お釣りをしまうことにバタバタとすることがなくなります。
そして、署名も暗証番号も求められないので、並んでいる時のうしろのお客さんにも気を使うことがありません。

そして、 『iD』と『QUICPay』も電子マネーの分類になりますが、この2つはお金の『チャージ』が必要ありません
私、このお金を『チャージ』しないと利用できないというのが一番電子マネーを使いたくない理由で、一回チャージしてから電子マネーを使うって、手間じゃないですか。
しかも、『チャージ』して、数回は使ったけどそれ以来あまり使わなくなった電子マネーのカードってありませんか。
いつか使うだろうと思ってそのまま財布に入れているんでしょうが、使わなくなると結構使わなくなります。
すると、いつの間にやら電子マネーのカードを無くしたり、財布の中で邪魔になるから自宅に置いたままにこともありますよね。
きっと残高もそんな大金を電子マネーのカードに入れたままにしていることは想像しにくいでしょうが、使われないカードに入ったままのお金って結局捨て銭じゃないですか。

その点、 『iD』と『QUICPay』はチャージしないでクレジットカードの支払と同じ扱いで口座から決まった日に引き去りになります。
決まった金額がそのままカードから支払われるので、電子マネーを使わなくなってカードに入ったままの残高を捨て銭にすることもなくなります

また、『iD』と『QUICPay』は『マネーフォワード』とも相性抜群
これは『マネーフォワード』を使うようになってから感じることですが、家計簿アプリの『マネーフォワード』は各金融機関の情報を自動で吸い上げて、反映してくれるんです。
おかげで、通帳から引き去りになっている費用は自動で入力がされますし、金融商品を所有していれば、各証券会社のサイトと連携させることで金融商品の時価額さえも管理してくれます。
すると、当然クレジットカードの使用履歴も自動で『マネーフォワード』は吸い上げてくれるんですね。
これは楽ですよー。
だから、レジで 『iD』か『QUICPay』で支払えば、自動で利用した履歴を吸い上げて家計簿に反映してくれます。

これが、現金で支払った時が一番面倒なんですよ。
現金の場合は支払ったデータが残らないので、すべて自分で入力しないといけません
家計簿が続かない原因ってだいたいつけるのが面倒になってきてだんだんと記入しないようになってくるのが一番続かない理由だと思います。
だけど、この『マネーフォワード』とそれぞれの支払データを連携すれば、面倒な記入作業を9割以上は削減することができます。

あとは、 『Orico Card THE POINT』って還元率もいいんですよ。
年会費は無料ですし、還元率も基本が1%で、オリコモール経由でショッピングすればさらに還元率がアップします。
年会費無料で1%の還元率はかなり高めですし、私はセカンドカード的に利用しているので、気にある方は作ってみると便利に使えると思いますよー。