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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

法定相続人が少ない内にそれぞれの相続分を確定させておかないと、誰しもが相続問題に関係ないとは言えない話

ここ2日間我が家の相続について真剣に考えていた私。
事の発端は、親が放置していて、今や竹林になっている田んぼがあるんですね。
この田んぼを今後どうするのか回答しなさいって通知が来てたんですよ。

 

今の所有は父親名義なので私自身にはまったく関係ない話になるんですが、ふと頭によぎったのが・・・。

 

『祖母が亡くなってから、相続財産について話し合っていない。』

 

つい先日7回忌をしたばかりだったので、改めて振り返ってみると、どうも相続についてちゃんとした家族会議をしていないんですよね。

 

 

ちなみに、今の状況を示すと、以下の状態。
 
souzoku1
祖母の相続財産について相続の権利があるのは父と叔母に当たるんですが、相続財産についてどう割り振るか宙ぶらりんなんです。

 

相続の金額については父と叔母で半分半分で済む話で、相続財産自体も大きな金額ではないので相続税の問題もないのですが、ただ、金額の話と実際に所有する資産の分け方は別じゃないですか。

 

すべて現金ならきれいに半分ずつにできますけど、そこに不動産などのわけられないものが入っていると、どちらがどの不動産を所有するかを決めておかないと、もし、次の相続が発生した時にややこしいことになる可能性を秘めています。

 

例えば、今の状態で父と叔母の間で話をして、相続の資産についても取り決めをしていれば、その次の相続が発生した時に、それぞれの家族内で資産の持ち分を決定すればいいですよね。

 

イメージ
souzoku2
 
だけど、今の資産相続について話し合われていない状態だと・・・面倒です。

 

仮に、今の状態で私の父にもしものことがあると、通常は、相続の関係がある母と私と弟だけの話し合いになります。
しかし、本来決めておかないといけない父と叔母の間での資産相続が決まっていないとなると、母、私、弟の中に『叔母』が入って話し合いをしないといけなくなりますよね。

 

しかも、『叔母』の背後にはその家族も控えていることを考えると、結局親族同士で話し合うような流れになるんじゃないでしょうか。

 

イメージするとこんな感じ。
souzoku3
 直接の関係はなくても、人間お金が関わると人が変わるといいますからね。
しかも、相続資産が少ない方が揉めることも多いとか。

 

出来る限り少ない人数で決定できるうちにこの相続分の資産については明確に確定しておく必要がありそうです。

 

で、最初の田んぼの話に戻るんですけど、結局この相続資産の引き継ぎ次第では私の父には関係のない話にもなるんですよね。
田んぼを叔母が引き継ぐとすると。

 

今は宙ぶらりんなので長男の父にその通知がきているだけです。

 

そもそも、私の家計の中でこういった類の話に詳しい人がいないんですよ。
偶然私が興味を持って調べたら、『これちょっとまずいかも。』って感じただけで。
特に、私の父に関してはこういう話にアレルギー反応がでる様子。

 

それでも、お金の話ってあとに回すほどややこしい方向に進んでいくのが大方じゃないですか。
銀行でも教えてもらいましたが、『現金その場限り』なんてまさにですよ。
事が発生して、その都度処理をしていくのがお金にとっては一番簡単に処理ができる状態なんですよね。

 

今は私に直接関係のある話じゃないですけど、意外と相続って身近な話なんだと感じた話。