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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

ライフプランニングのポイント『支出額の計算』。これまでの金額を集計して人生設計を考えよう

lifeplan


これまでに住宅費、教育費、老後資金を各統計データから集計をしてきましたので、これをすべて合計して一体いくら必要になるかを集計します。
それぞれ数字が散らばってしまっててわかりにくくなってますよね。
今回集計していきますので、もう少々お付き合いください。

ただし、私のこれからのライフプランニングを基本にしてまとめていきますので、私より若い方であれば、支出も増やさないといけませんし、年配の方であれば、それだけすでに支出してきている費用もあるので加減が必要になります。
一律に全員にあてはまるわけではありませんので、その点は注意してくださいね。

 

  • ライフプランニング支出合計
     項目            金額
生活費(34~65歳)      11,680万円
老後資金(65~80歳)     4,392万円
住宅資金(34~80歳)     3,584万円
教育資金(子供1人)      1,493万円
車の購入資金(7年に1回)   2,628万円

     合計          23,777万円

割りと多めに試算はしていますが・・・2億円超えちゃいましたね。

ちなみに、住宅費についてはこれから80歳まで賃貸で暮らすことを条件に計算していますので、もしも住宅購入を考えているのであれば、追加で2,000万円~程度の支出を追加して考えておかないといけません。
また、80歳で仮設定しているので、それ以上に長生きであればさらに生活費追加です。

あとはどこを減らしていくかの足し算引き算しかありません。

金額が大きいところからいくと、生活費を減らすことができれば一番削減効果が大きいですよね。
それに、住宅資金も私は月額6万円設定で計算してますけど、それ以下の家賃になる賃貸に住み替えたり、引っ越しの回数を減らしたりすることでまだ住宅資金の削減も可能です。
また、車の購入資金も私は2台の車を7年に1回2台合計400万の入れ替えで計算しました。
これを、老後は1台だけにするか、車の購入価格を抑えることでまだまだ削減可能です。 

できれば、2億円までに抑えたいですね。
自分で試算した計算ですけど・・・2億円超えには引いちゃいましたよ。

で、実際に我が家がこの支出に耐えられるかというと、ざっくり計算ではギリギリかもしれません。
しかも2人で仕事をしている今の状況が65歳まで続いたと仮定してですからね。
これがもし私1人の収入だけと考えると、結構厳しいです。

車も2台維持できないでしょうね。
車は車の購入費用も負担になることはもちろん、維持費が馬鹿になりません。
それ以外にも家賃を見なおしたり、保険の契約も考えなおしたほうが良いでしょうね。 

知っていたほうがよかったのか、知らなかったほうが良かったのか。
いや、知っていないとこれからの人生設計がおかしくなりかねませんからね。

ただし、これだけでおしまいじゃありません。
これから80歳までの計画でそれぞれの費用の合計だけを計算しているので、この支出合計を年度ごとに落とし込んでいかないと、どこでお金が足りなくなるのか、どういった保険を契約したら良いのかを把握することができませんからね。

年度ごとのライフプランニングも作成してみようかな。