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これが貯金ができる生活費!?2人暮らし以上世帯の生活費平均を調べた結果

ライフプランニングを考えるときに、その時にどのくらい生活費がかかっているかを考えます。
食費は4万円、日用品費が3万円とか。
まーそれでも大体の生活費の掴みはわかるんですけどね。

じゃ、2人以上の世帯の平均的な支出ってどのくらいなんだろうと。

気になりませんか?気になりますよね。
そこで、総務省の家計支出調査って統計があったので、さっくりと調べましたよ。

ただし、この統計調査には住宅費や自動車購入費、贈与や仕送りといった支出は含まれていないので、注意してくださいね。

 

  • 2人以上世帯の平均生活費支出
seikatuhi


2人以上世帯の平均値は合計で28.8万円。
最初は高いかなーって思って。
参考までに我が家の金額を大まか当てはめてみると・・・だいたい近い数字になりますね。

ただし、2人以上世帯と言ってもまだ現役世代の家計支出と退職しちゃった老後世代の家計も違いますよね。
統計を見ると勤労者世帯と無職者世帯で消費支出を分けてあったので、それが表の下の数字です。

  • 勤労者世帯の消費支出平均が31.4万円。
  • 無職者世帯の消費支出平均が24.4万円。


勤労者世帯は31万の出費をしているのは高いなーと感じますが、全国平均ですからね!
無職者世帯の支出も思ったよりかかっているんだなって感じたのは私だけではないはず。

で、この支出がわかれば、これから退職までにどのくらいの消費支出があって、老後にどのくらいの支出があるかを計算できますよね。

例えば、私の場合。
現在34歳。
継続雇用で65歳まで働くとすると、

31年 × 12ヶ月 × 31.4万円 =11,680.8万円

おー退職までに1億以上の生活費を稼いでいかないと今と同じような生活はできないんですね。
なかなかプレッシャーを感じる数字でもあります。

次に、退職後から男性の平均年齢として80歳までの生活費を計算。

15年 × 12ヶ月 × 24.4万円 = 4,392万円

老後の生活費として4千万以上の支出が発生します

平均寿命の長い女性であればさらに上乗せして考えておかないといけませんし、俺は100歳を超えるという予定の方は追加で6千万以上必要になりそうなので、老後資金としては1億以上かかることも考えておかないといけませんね。

もちろん、65歳からは年金の支給も今のところあるので、退職までに4千万以上の貯蓄をしておかないといけないというわけではありませんが、できれば、ゆとりをもって3千万以上の貯蓄は目指したいところですよね。

そう考えると、教育費を捻出して、住宅購入資金を捻出して、その上老後の生活費を捻出するのって大変。
ここまでで人生の三大出費が出揃ってきたので、後はすべての支出を合計するとこれからの生活にかかる出費をどのくらいかかるか掴みがわかります。

それは次回まとめることにして、早く計算したい方はコチラから各ページへどうぞ。

これからの資産運用で重要なことは大きな出費の総額を知ること。子供の教育費から計算してみよう。

 
資産運用の基本、住宅建築の建設費用と土地取得費用を想定してライフプランニングに反映しよう
 

住宅建築費用は住宅本体だけではない。持ち家を建築するとついてくる費用を忘れずに。