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いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

鹿児島県鹿屋市でゼロ戦の試験飛行があるんだって。こりゃみたいでしょ

鹿児島県鹿屋市ゼロ戦の試験飛行があるようですよ!!
日時は1月27日、28日とのことで、時間は・・・不明。
そして、一般観覧はできないということなので、一日中空を眺めておかないといつ飛んでるんだかわからないのかもしれませんね。

以下ゼロ戦の簡単な説明

零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)は、第二次世界大戦期における日本海(以下、海軍と表記する)の主力艦上戦闘機零戦(ぜろせん)の略称で知られている(以下、零戦と表記する)。試作名称は十二試艦上戦闘機。連合軍側のコードネームは『ZEKE(ジーク)』。 支那事変(日中戦争)から太平洋戦争初期にかけて、2,200 kmに達する長大な航続距離・20mm機関砲2門の重武装・優れた格闘性能を生かして、米英の戦闘機に対し優勢に戦い、米英のパイロットからも「ゼロファイター」と呼ばれた。
引用元:ウィキペディア

 

 

まー当時ではすごい性能を誇っていた戦闘機の様です。 
ざっと、目を通したところ、かなりの軽量化に力を入れたことで、旋回能力がすさまじく、それでいて扱いやすいなんとも日本人らしい飛行機じゃないですか。

たまに、『ゼロ戦』なんて言葉を聞いただけで過剰に反応する方もいますが・・・ここはひとつ、まずは純粋に70年、80年前に飛んでいた飛行機が飛ぶことを喜びましょうよ。
その当時の目的は『戦う』ことが目的の飛行機でしたが、今回の飛行はそんな目的じゃないですからね。
そして、当時の技術が今の三菱重工だったり、富士重工業につながっていると思うと感慨深いものがあるじゃないですか。

また、鹿屋で飛ぶってのがもう一つのポイントですよ。
特別攻撃隊いわゆる、『特攻隊』ですが、特攻隊で有名なのって、『知覧』じゃないですか。
でも、知覧で特攻隊として飛び立っていったのは主に『陸軍』の特攻隊なんです。
実際に特攻隊として飛び立っていった航空機数や戦士者数は鹿屋基地の方が知覧基地よりも2倍近く多いんですね。
いわば、鹿屋基地が特攻隊出撃の中心になっていたわけで、その基地でゼロ戦の試験飛行が行われるって、戦死者の方々の弔いにもなればいいなとも思います。 
だからこその『零戦里帰りプロジェクト』となっているのでしょうか。
この辺の考え方は人によりけりですが・・・私はそう考えてます。

何はともあれ、ひとまず『ゼロ戦が飛ぶ』ってことで、好きな人にとってはビッグニュースでしょうね。
当日が平日になるので、どのくらいの人が見に来たりするのかは未知数ですが・・・一般公開はしていないものの、見れるものなら見たいですよね。

今回のゼロ戦試験飛行はプロジェクトとして、多くの苦労の末に実現するものとのことでした。
プロジェクトについての詳細は零戦里帰りプロジェクト の公式サイトに掲載されていますので、要チェック!!