いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

銀行を退職する時も、銀行の詰めって最後まで容赦ないよね。

今年の冬はあまり寒い日が無くて、過ごしやすいのは過ごしやすいですけど、寒く無い冬ってのもそれはそれで体の調子が変な感じですよね。

そんな今日は、銀行へ退職届を提出してからのお話。

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 転職先が決まり、銀行を退職することを決心したのが、2月の中旬あたりでした。

退職を申し出るにはちょっと遅いくらいのタイミングでしたが、転職することが決まった以上すぐに退職の意思を報告しないといけません。

そこでまずは、直属の上司に退職することを相談します

その時の上司の一言は、『それが正解なのかもしれないよな』と、特に止められることもなくすんなり受け入れられ、とりあえず時間がないから明日にでも支店長に自分で報告するようにと言われました。

ま、本来は2か月前には退職の意志を伝えておかないと、次の担当者への引き継ぎや人の配置の問題やらがありますからね。

それからすると、私の場合はちょっと銀行に迷惑をかけてしまったパターンです。
これに関しては大変申し訳ない。

そして、さっそく次の日には支店長にその意思を伝えました。
さすがに、緊張しましたよ。

いつも詰められているイメージがこびりついているから、支店長室で二人で話するのは余計に緊張します。

 

それでも、退職の意志を伝えると、一言目はどこに転職するのかを確認されました。

そこは素直に病院の事務をすると伝え、そのあと少し話をしたくらいで、支店長にも特に引き止められることもなく退職の意志を受け入れられました。

次の就職先が決まっていたのもあるのでしょうが、私の銀行での評価ってそんなものだったんでしょうね。笑

 

私がその前に在籍していた支店では、数字の良かった先輩が上司と一悶着あり、それがきっかけかどうかはわかりませんが、退職する意思を支店長に伝えたことがあったのですが、その時は支店長から引き止めを受けていましたもん。

そして、引き留めを受けた先輩は、その後すぐの異動時期に、本部の審査部に異動になってました。

先輩曰く『自分の希望通りの部署に異動になった』と、言っていたので、退職騒動の時に自分の要望をうまく銀行側に呑ませていたのでしょうね。

できる人はそんな荒業で自分の希望の部署に異動する術もあるようです。

ただ、そんな実績もなく見込まれもしていなかった私は、なんの問題なく晴れて退職届が受理されたわけですが、その後の私への対応がどう変わったか。

安心してください!

退職が決まった人間にも銀行は容赦なく会議で詰めてきます

『退職するからって気を抜くなよ』
『最後くらい数字残していけよ』
『退職するからもう数字上げないつもりなの?』等など・・・


なんかね、笑いがでましたよ。

こりゃ銀行退職して絶対正解だったなって。

私としては、最後までちゃんとしようって意志はありましたよ。

それでも実績がなかなか上がらなかったのは事実なんですけど、いちいち退職することをつなげて詰めてくるんじゃねーよって。

とにかく、感じ悪く、嫌な気分にさせて銀行を辞めていってほしかったんですかね。

ま、当時の支店長次長は『しょうもない』この一言で終わらせておきます。

 

詰められて、詰められ、ただひたすら詰められて憂鬱な気分を身にまといながら仕事をするのは銀行員の宿命ですからね。

退職日までその宿命を受け入れないといけないようです。

とは言っても、いくら数字を作ろうが退職日がくればそれまでの銀行での実績もすべてゼロですからね。

全然なにもしないわけにはいきませんが、それなりにしてさえすれば後は自分には関係なし。

長い人生でほんのちょっとの期間辛抱すれば、あの忌まわしき詰め社会から離れられるわけです。

これから銀行を退職しようとひそかに思っているみなさん。

退職日までは居心地の悪い思いをするかもしれませんが、ほんのちょっとの期間我慢するだけであの憂鬱な日曜日から開放されますし、毎日毎日鬱陶しいほどの詰めからも開放されるんです。

 

一応会議の中では詰めがくるかもしれませんが、聞いているふりだけしておきましょう。

根拠は薄くてもあとはハッタリ『はい、できます!!』

 

ただただ、銀行の詰めは最後まで鬱陶しく言われるので、気を抜きすぎないようにはしましょうね。(・∀・)
残りのそこだけを耐えれば、数字がすべての世界から脱出ですよー。 

銀行の詰めがなんだ!

退職を控えている人間には『そんなの関係ねー!』

この精神です。(*´∀`*)