いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

今年も毎年恒例年賀はがきの作成完了。銀行員時代から年賀はがきの作成には頭を悩ませてたな。

昨日、ようやく年賀はがきを投函することができました。
自分で郵便年賀.JPのはがきデザインキットをおすすめしていて、いっこうに年賀はがきの作成が進んでいませんでした。
私は毎年、職場の人にしか年賀状出してないんで、せいぜい20枚くらいしか毎年出さないんです。
で、印刷がすんじゃったら、あとは毎年お決まりの一言を書いていくだけなので、今年の年賀状作成時間1時間なり。
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ちなみに、私のお決まり一言は・・・。
上司には『本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします』 か『本年も昨年同様ご指導の程をよろしくお願いします』の2パターン。
あとは、最後に『頑張ります』とか、『精進いたします』的な言葉を付け加えて完成です。
上司に一言ってどう考えていいか悩んだりしますが、普段顔を合わせる関係でもありますし、とりあえず出しましたよってことがアピールできればいいかって考えて毎年お決まりのように出してます。
あとは、職場の同僚や、懇意にしている上司には割りと軽い感じの文章で出したりしています。

で、銀行の時は年賀状どうしてたっけって、ふと振り返ってみたんですが、銀行の時も上司と支店の人には年賀状出してましたね。
その時も上司に向けての年賀状作成はなんて書こうか悩みながら書いていたような記憶が・・・。
あと、支店の人にむけても、銀行は先輩後輩、上司と部下の関係が今の職場よりも厳しかったので、たとえ先輩でも年賀状の文章には気をつけてました。

あとは、昔所属していた支店の上司や先輩にはどうしていたか、銀行は転勤があるんで、転勤後に前の支店の上司や先輩に年賀状をだすかどうか悩んでましたね。
悩むくらいなら出しておくのが一番なんでしょうが、私はそのへん割り切ってて、年末時点で勤めている支店の人にしか年賀状出してませんでした。

まだまだ20代前半のぺーぺー行員で、そんな行員から年賀状がこなかったらどうだってこともないだろうから、前の支店の人にはだしてませんでしたね。
もちろん、親しくしてもらった先輩とかにはさすがに出してましたけど、積極的には出してません。
届いたら出そうかなってくらいです。

また、銀行自体でもあまり行員同士でモノをやりとりするのも当時は控えるように言われていました。
例えば、お中元やお歳暮ですね。
支店長や次長にお中元やお歳暮を出すのはしないように言われてましたもんね。
それは、そのやりとりがその人の昇進や昇給、人事評価を左右するようなことを防ぐためです。
支店長や次長であっても、人間ですからね。
よくされた人に、ちょっと甘い気持ちが出てきてしまうのはどうしても防げないこともあることなので、なるべくその影響を減らすために、そういった決まりがあったようです。

ま、ようやく年賀状も完成して投函まで出来たので、あとはお正月を迎えるだけになりました。。。
あっ、まだ年末の掃除が終わっていない・・・。