いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

下流老人から逃れたいなら、鹿児島県大隅半島に移住しちゃいなよ。

下流老人という言葉がよく聞かれるようになりましたね。
どうやら下流老人の定義とは、生活保護基準で生活をしている高齢者やその恐れのある高齢者のこととのこと。
んじゃ、生活保護の基準がどのくらいかってなると、鹿屋市基準だと月々約7万円~約10万くらいの水準。
あれ?
意外ともらっているじゃんっていうのが私の感想。

karyuuroujin

 

 というのも、私が銀行時代に渉外をしていたときに、国民年金しか収入がないって人いましたもん。
国民年金だと満額でも月5、6万円 くらいですよね。
それで生計を立てている人珍しくなかったです。
実際に身内でも国民年金の収入だけで生活をしている身内もいますし、生活保護基準で暮らしているのであれば、十分生活はできる。
自分で、コメを作ったり、野菜を作ったりしながら、自分で自立して生活してますよ。

では、どうして下流老人って呼ばれるのかというと、現役時代のお金の使い方や考え方をそのまま引っ張ってるからじゃないですか。
現役時代は自分が働けば働くだけ収入を得る手段はありますが、高齢になるとそうはいきません。
また、もらえる年金もある程度決まっています。
やはり、収入に合わせた生活をできるように生活水準を変えていく必要がありますよね。

下流老人の実例なんかを見ていると、現役時代には700万以上の収入があったのに、今は下流老人になっている例が紹介されてますけど、記事を読んでいると、半分自分の責任もありますよね。
もちろん、不運という面もありますし、すべてがその人の責任とは言いませんが、自分で防げたこともかなりあります。

後は、今の日本では最低限の生活を送れるためのセーフティネットが十分張り巡らされてますよ。
そこに漏れてしまうということは、よほど『されること』に慣れてしまって、自分から動き出す力、情報を調べる力が足りていなかったのではないでしょうか。

それでも、今の状態が下流老人という認識があるのであれば、鹿児島の大隅半島に移住したらいいですよ。
土地なんていくらでもありますし、自分でコメを作り、野菜を作り、食うことには困らない生活はできます。
生活保護レベルの生活って言っても、この大隅半島で7万から10万の収入があれば、全然生活できます。
もちろん、ぜいたく品と言われるようなものや車の所有ってなると難しくなる水準の収入ですが、そこは公共機関もありますし、私の身内も原付バイクで自分で行ける範囲はどこでも行ってます。

下流老人?karyuuroujinn?

都市部に住んでいて、自分が下流老人だなんて思いこんでいるのであれば、それは思い込みなのかもしれませんよ。