いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

医師は頭は良いけど、人として難しい人率が高い。

医者と関わることがたまにあるのですが、医者と関わって言えることは、医者は頭は良いが人としては難しい人が多い割合が高いと感じます。

doctor

 


これって、やっぱ資格を取ったらいきなり先生って言われるからですかね。
研修医の先生でも、先生、とにかく医師の資格を持っていたら先生です。
また、相手の年齢が上だろうが、下だろうが先生と呼ばれますし、病院にいると年齢の上下関係なくコメディカルや事務員、MR、その他医療関係者等から先生と呼ばれ、最大限の気を使われてます。

それに、給与も世間の水準から比べると破格の給与水準です。
1000万円は当然超えてきますからね。
大学卒業して、研修医も終了するとすぐに1000万円プレーヤーです。

だけど、医師になるまでに勉強しかしてきいないって人も多いんじゃないでしょうか。
もしくは、子供のころから勉強ができるからって、周りから特別な扱われ方をされてきたり、我々のような扱われ方とは確実に違った扱われ方だったのではと考えられます。

それまでがそんな調子で生きてきて、いきなり一般社会に入っていくわけですから、それまでに経験しておくべき人と人の付き合い方や考え方などは抜けてしまうのでしょうね。
医者と話をしていると自分中心に話をする人少なくありません。

私たちと話をしていると、自分の考え方に間違いがないと信じ込んでいるようにも感じますし、時には医師以外の人と話しているときは、若干小ばかにしているような態度をとる方も中にはいます。

でもね、医師って医学の知識以上に、人の気持ちの扱い方も大切だと私は感じます。
私も個人的に医師にお世話になることがあるのですが、基本的に医師にお世話になるときは、人間弱気になっているじゃないですか。
どんな治療するのか、検査するのか不安なわけですよ。
そんな時に、淡々と説明をする医師もいれば、こちらの気持ちを察して、優しい声をかけてくれる医師もいるわけです。
結果は同じでも、そこに至るまでの患者心理をどれだけ大切にしてくれるかで医師の印象は全然違います。
そこで医師を信用できるかどうかも違います。
医師にとっては、治療結果が全てなので、それまでの経緯なんて気にしていないのかもしれませんが、患者にとっては自分の命を預けているわけですから、医師を信用して治療を受けたい気持ちもありますし、信用してもらうためにも医師は患者心理に寄り添ってほしいわけです。
忙しい中そんな1人1人のことなんて気にできるかなんてこともあるんでしょうが、ちょっとした言葉や気持ちに救われるんです。

中には、患者さんに対しての態度と内部の院内のスタッフに対しての態度は違う医師がいるのかもしれませんが、これまで医師を見ている限りでは、そんなに患者さん、スタッフの接し方が異なる医師は見たことありません。
スタッフにきついあたりをする医師は、患者さんにもそれ相応の対応のように見えます。

これって、医師本人が原因ではないんですよ。
社会がそんな環境ですもんね。
特に地方では大学の医局がその地方の医師事情を握っていることもありますし、地方になればなるほど、先生様様です。
子供のころから特別な扱われ方で、医師になってからも特別な扱い。
じゃ、どこで一般社会の感覚を学ぶんだってなりますもん。 

つい先日医師とガヤガヤしたことがあったんで、ちょっと愚痴も入ってるんですが・・・難しい人率高いのはきっと医療従事者が見てくれるとわかってもらえる・・・ハズ。