いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

社会福祉法人の考える福祉って何?何のために税金免除されてるの?

これは、以前話をした身内の話になります。
アスペルガー症候群が発覚したのはお話しした通り。
身内がアスペルガー症候群になったことで考えたこと
その続きになります。

asperugar

 

 現在、医師の就労可能診断を受け、就労復帰したい医師を職場には告げていますが、まさかの就労見送りの通知です。
これには正直ビックリしました。
というのも、その就労先は社会福祉法人で、いわば社会的な弱者とされている方たちの福祉を事業としている法人です。
そんな事業所が発達障害があって、就労場所が決められないと就労見送りですよ。
医師の診断書もついているのにです。

きっとね、本人から退職を言い出すのを待っているんでしょう。

そこは非営利の法人としても、いろいろと事情があることなので、一方的な意見だけを聞いてどうこう言えるわけではないのですが、福祉を謳っている法人が、困っている自分の会社の従業員も守れないで、何が福祉だよって感じたことだけは ここに記しておきます。

ここまできたら、もう、その法人に固執する必要はないですよ。

本人はこれから先、就労先を見つけるには、『発達障害』があることを内緒にして就労することはできないでしょう。
ということは、そういう症状を持っていても就労できる就労場所か、できることなら障害者認定を受けることができれば、障害者雇用枠の中で雇用をしてもらう手段もあります。

この障害者認定も診断後6ヶ月経過しないと申請ができないようなので、今は申請することができませんが、実際に認定を受けれるかどうかは今後の人生を左右するくらいに重要なことになりそうです。

 ここまでが、現在の状況です。

今回のまとめとしては、福祉を謳っている法人は、福祉を必要としている職員には厳しいって話です。

法人側として、実は身内の症状が私が考えている以上に症状が重いのかもしれません、また、本人が気づいていないだけで、職場のみなさん、法人全体に迷惑をかけていたのかもしれません。
そういったことも理解しつつも、身内側として意見が偏っていることは重々承知です。

ただ、今は怒りにあふれた状態なのでこの場では目をつぶってやってください。