いつまでくすぶり続けるの?

みんなが日々悶々とくすぶっている状況から、次の一歩を踏み出してくすぶり続け無い為の情報サイト。 そんな私が一番くすぶっているのは内緒。

銀行からの転職を考えているなら、私の転職体験を紹介します。

現在の職場に転職してからかれこれ9年ほどになりました。
あっという間ですよね。
そんな私も、転職活動をしていたからこそ今があるわけで、しかも銀行員って時間がないじゃないですか。
休日の数に関して言えば、完全週休2日制で、祝日も必ず休み、年間の休日はかなり多いです。
しかし、銀行が休日の時は官公庁も休みだったり、他の企業も休みが多かったりするので、転職活動には意外と動きづらい点もあります。

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では、そんな中で私がどんな転職活動をしていったかというと、最初はとにかくネットで求人を探していました。
ネットサーフィンで探していると、結構転職サイトに掲載していない求人もあるもんです。
その中の一つで、私の母校である大学に事務員の求人が出ていたんで、その求人にも応募しました。
結果は、書類選考で落ちてしまう残念な結果ではあったんですが、自分の人生で所縁のある場所の求人を探してみると意外と求人があったりします。

また、転職サイトにも当然登録もしていました。
私は学生時代の就職活動でリクナビをよく使っていたので、なじみのあるリクナビNEXT に登録してましたよ。
スカウト登録という機能があって、これに登録しておくと企業からスカウトがくるということで、試しに登録をしておいたら、1件だけスカウト来たんです。
どんなスカウトか見てみると、私が銀行に入ったばかりの時に生保の募集人資格、損保の募集人資格を取っていたのを見たのか、保険代理店からのスカウトが届いていました。
もちろん、営業はもうこりごりだったのでスカウトには応じませんでしたが。。。

ただ、転職活動をする上で、情報を仕入れる意味では転職サイトが一番ですよね。

もちろんリクナビNEXT だけが転職サイトではないので、他にもマイナビであったり、転職サイトはいっぱいありますので、どれか信頼できそうなサイトに登録すると転職情報を広く仕入れられます。

では、結果私がどういう経路で今の職場に就職したかというと、それは新聞に入っていた一枚の求人広告でした。
よく新聞に工場労働者募集とか入っていることありますよね。
まさにあのようなチラシで求人広告が出ていたんですよ。

しかもたまたま実家に帰っていた時に、たまたま見つけた求人広告ですよ。
今思い出すと、よくそれだけで求人に応募したものです。
ただ、私がしたかった事務員というのと、地元の 企業だったというのが応募した一番の理由です。

仕事はお金だけではない部分もありますよね。 
いくら給料が高くても、本当にその仕事を続けていけるのかはよく考えた方が良いです。
給料が高くても、仕事がきつくて、自分の時間も持てないような仕事を60歳65歳まで続けられるのか考えた時、私の中で銀行では無理だという結論が出ました。
それよりも、生活できるだけの給料がもらえて、自分の時間を今以上に持てる仕事の方がよいだろうと考えていました。

もちろん、その会社に入るまで待遇はわからないですが、幸いにも自分が思い描いていたような就労環境でしたので、私の唯一の転職体験は成功だったと自分ではそう考えています。 

仕事に対しての考え方は人それぞれだから、どれが正解なんて言えないんですけど、少なくとも自分に相当な無理をかけている状態が好ましいとは言えませんよね。
もし転職を考えているようなら、早い段階で動かないと、転職活動にも賞味期限がありますよ。