いつまでくすぶり続けるの?

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子供の医療保険にオリックス生命の新CUREを選択した話

今の時期は、経理マンに取って今年を締めくくる大一番の時期になります。
それは、年末調整です。
サラリーマンをしていると必ずかかわる行事ですね。
この時期は職員一人一人の年末調整の用紙に目を通して、間違っている場所があれば、修正をしてもらい、年末調整の内容をシステムへ入力していく作業があるので、いつものルーティン業務と並行してこのボリュームのある業務をこなしていっています。

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 そして、この年末調整をしているといつも考えさせられることがあります。
それは、保険について。
年末調整では、わずかではありますが、掛けている保険料の支払額に応じて所得控除がありますよね。
ちなみに生命保険や医療保険個人年金を掛けていれば、今は最大で12万円の所得控除を受けることができます。

そんな生命保険を見ていると、みんないろいろなんです。
そんなにかける必要あるのかなってくらい保険を掛けている職員もいれば、いい年齢になっているのにまったく保険を掛けていない職員もいます。
保険は、何かあった時にかけておいてよかった、って思う商品なので、いくら掛けていようが、掛けてまいが、個人の考え方による部分が大きいので正解もないんですけど、私の場合は、すでに保険に加入できない状態なので、そんな状態になって初めて保険の重要性がわかります。

私はたまたま保険を掛けていたので、今のところ保険に困っていることはないのですが、もしも保険を掛けていない状態で何か病気になり、保険に入れない状態になっていたと思うとぞっとします。

そんな経験もあって、ちょいと保険にはうるさいわけですが、今子供に医療保険を掛けておこうと考えています。
それは、もしも子供のうちに病気にかかり、それが保険の加入事項に引っかかってしまう病気であった場合、その後保険に入ることが難しくなると子供にかなりの不利益が生じます。

そんなことで、子供の為に医療保険を掛けることにしました。

では、どういう水準で決めたかというと。

将来保険に入れないリスクをカバーする保険なので、長期間保険料を支払っても負担が少ないことを最重要項目としました。
また、現在共済も契約しているので、もしもの際の保障もそこまで高いものを求めなくてもよい状況です。
ちなみに、子供の共済は安い掛け金でもしものケガや入院の医療保険はもちろん、相手にけがをさせてしまった場合の賠償保険も保証内容に入っているので、共済だけは入っておくことをお勧めします。

話を戻して、医療保険の選択ですが、安さで探すと、アフラックオリックス生命が出てきました。
アフラックガン保険で知名度があって、あのブラックスワンでよくCMが流れている保険会社です。
そして、オリックス生命はあのオリックスグループの保険会社です。
どちらを選択しても大きな差はなかったのですが、60歳払済にでき、終身で補償が続くパターンを比較した時に、オリックス生命が若干お得な感じがしたので、オリックス生命にしました。
これは、感覚的なので、明確な理由はありません。
きっと、アフラックでも全然問題ないです。

そして、意外だったのが、5歳の年齢で入れる医療保険ってなかなかないんですね。
今回調べた中で一番驚きでした。
子供の時から医療保険を掛ける事例が少ないからでしょうか。
職員の年末調整を見ても、共済は掛けていても、子供に医療保険を掛けていることってあまり見たことないですもんね。

肝心の医療保険の保険料ですが、オリックス生命でさっくり見積もりをしたところ年額で約12,000円。
アフラックも同じような内容で見積もりをしたところ約14,000円となりました。
補償内容がそのまま同じというのが難しかったので、単純に比較できないのですが、私の中の最重要項目を優先してオリックス生命に決定しました。

保険は『病気になってからでは遅い。』
これ本当に保険に入れなくなってから痛感します。
悩んでいるなら、健康な内に保険入ってた方が良いですよ。

子供さんの医療保険を考えている方はコチラからどうぞ。

アフラック公式
オリックス生命公式