いつまでくすぶり続けるの?

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仕事をして働きながら資格の勉強して、宅地建物取引士は合格できた話

宅地建物取引主任者って・・・名前が変わって2015年4月から宅地建物取引士になったんですね。
かれこれ4年ほど前なんですけど、いわゆる宅建士の資格勉強してました。
試験が毎年10月なので、1年前からぼちぼちすればなんとかなるだろうってところでスタートしたんですが、あまり長期的な計画で物事を行うことが苦手な私なので、結局本気で勉強したって期間は5か月間くらいでした。

では、当時どのように勉強していたかを振り返ります。

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私が利用したのは、フォーサイトって通信教育を利用しました。
本屋さんで独学で合格できるという強者コメントもあったんですが、なんせ、効率よく勉強したいと考えたので、そこは迷わず通信教育です。
じゃ、どうしてフォーサイトだったかというと、安かったから・・・。
宅建って割と確立されている資格試験のようなので、どこの通信教育を利用してもそんな大きな差はないと私はそう信じてたので、とりあえず、安ければということでフォーサイトを選択です。

実際に届いた教材の中身はCDが各分野別に分かれて9枚入っていたのと、分野別の教科書やら問題集と中身は十分なものが届きました。
スタートは、まずCDを聞きながら教科書を読みます。
CDが教科書の内容に沿って説明をしていて、ところどころ教科書に載っていないこともCDで話していたりしました。
これを1回通ったら、試しに問題集を解きます。
当然ほとんどできないんですよ。
でも、それでいいんです。
宅建合格のポイントは、過去問を解きまくることです。
私も過去10年分の過去問を解きまくって、5回は繰り返し繰り返し解きました。

流れとしては、

  • ひたすら教科書を読む。
  • CDを繰り返し聞く。
  • 実際に問題を解く。

これの繰り返しです。

では、社会人として働きながらだとなかなか時間を作るのが大変ですよね。
これは私の例ですが、とにかく空いている時間は教科書を読むかCDを聞くようにしていました。
例えば、通勤の途中はCDを車で流して、CDを繰り返し聞いていました。
また、出勤前のちょっとした時間、昼休みの時間、帰宅してから食事ができるまでの時間ととにかく教科書を繰り返し目を通すようにし、家の事も落ち着いた9時くらいから、11時過ぎ辺りまで過去問を繰り返して解くような生活を5か月ほど続けてましたよ。
あとは、まとめて勉強時間が取れる週末も、とにかく空いている時間は宅建の勉強時間にしてました。
もちろん、たまには息抜きしながらじゃないと、疲れてしまうので、時間を決めて休憩をして、また過去問を解くという流れです。

こんなことを繰り返していると、割と苦労せずに合格できます。
試験を受ける前の仕上がり方としては、過去問はほぼ満点を取れるようなレベルまで仕上がっていたので、受験後に参考の回答を見ながら自分で採点したんですけど、9割以上はしっかりとれていたので、問題なく1発合格です。 
宅建自体が、その年にもよりますが最低6割以上くらいとれば合格と言われていたので9割も取れれば十分ですよね。

ただし、資格取得は知識習得の証として取得しただけで、この資格を取ってどうこうしたいっていうのは今はありません。
もともと不動産に興味があったのもありますが、今担当している仕事の中でも不動産の知識はたびたび必要になることってあるんですよ。
私生活でもそうです。
自宅を持ちたいと考えていると、必ず不動産のことで知らないといけないことがたくさんあります。

実用的なことも含めて、宅地建物取引士の資格勉強は良いですよ。